テーマ:世界遺産

イラン写真紀行(その3)

今日の「写真紀行」は、「世界の半分」エスファハーンです。 前回の写真紀行で、アゼルバイジャン地方に興ったサファヴィー朝(1501-1736)のことと、その最初の都タブリーズ、その周辺地域を写真でご紹介しましたが、今日は、後に遷都しサファヴィー朝の都となったエスファハーンの風景をお伝えします。 エスファハーンでは、同王朝の豪華絢爛な文…
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ETHNOMANIAの旅、終了。

15日早朝、旅より戻ってきました。 帰りはウィーンを経由し、22時間以上の長旅となったため、昨日おとといはさすがに疲れ果ててました。 でも、旅に出ていた間にもコメントを頂いていたようで、帰ってきてパソコンを立ち上げブログを開いた時、とても嬉しくなりました。 コメントをくださったみなさん、ありがとうございました。 お返事は明日にで…
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世界の路地~ブラ・レジア&ドゥッガ(チュニジア)編~

澄んだ碧空の下、地中海の陽光に輝く白壁に挟まれた路地を歩き、そして喧騒に溢れイスラームとアラブの匂いがプンプン漂う路地を迷うのも楽しいが、古の人々の息遣いを想像しながら瓦礫の中を彷徨うのはどうだろう。きっとここは、約2000年前に人々がお喋りをしたり散歩をしたりしていた「路地」の跡に違いない。そう、想像力を駆使しながら遺跡を巡るのも悪く…
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世界の路地~チュニス旧市街(チュニジア)編~

人口約170万人を有するチュニジアの首都、チュニス(تونس)。 チュニスの列車の駅を降り立つと、あるいは、空港から市街地へ向かっていくと、そこではチュニジアがイスラームの国であることを忘れさせるかのような、フランス風の白い豪奢な建物の街並みが出迎えてくれる。大通りにはオープン・カフェが…
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憧憬の地・・・それはイエメン

いつも地中海、地中海と叫び続けている私ですが、もちろん地中海地方以外にも行きたい場所、大好きな場所は存在します。 そのひとつが、イエメン。 「乳香の道」がその地を横切り、「シバの女王」のシバ王国が、千年もの期間繁栄を見せ、かつてはローマ帝国から「幸福のアラビア」と呼ばれた現在のイエメンに当たる場所。 現在は、アラビア半島一の貧しい…
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