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zoom RSS 旅三昧(まずはShiraz便り)

<<   作成日時 : 2008/02/16 01:45   >>

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また更新をさぼってました。
先月は、2回旅に出て国内3都市も訪れたにも関わらず、全くブログ上ではフォローしきれずにいます。
そして今週は旅行ネタ以外にも、イスラーム革命勝利記念日(2月11日)や、ここ数年イランでもブームになってきたバレンタインデーもあったりしたわけだけど、全てスルーの状態です。本当は革命記念日の行進や集会の熱狂(あるいはイマームの殉教日同様、お祭り騒ぎをするためだけか、「さくら」として(?)動員されたので、おざなりにやっているだけというケースもあるんだろうけれど)や、バレンタイン商戦なんかもお伝えできればおもしろかったんでしょうけれど。冬の寒さに加え、別のことで頭がいっぱいの現在、残念ながら家の中に籠もっていることが多い日々となっています。その割にはブログも更新していないという怠け者な日々。

さて、しかし来週末から再度旅に出るため、その前に少しでも先月の旅のことを書いておければと、ようやく思い立ちました。来週からの旅は、4年ぶりのトルコと、それからその後はイラン国内も数箇所周る予定です。イランは新年(3月20日春分の日)も近付き、国全体が祝日の準備に入る季節なので、テヘランのみならず様々な地域で、なんとなく浮き足立った人々の姿が見られるのも楽しみのひとつです。(その分、街中が込み合い渋滞が悪化するのが玉に瑕だけど)
また、遊牧民の移動の季節でもあるので、牧歌的な風景をこの目に焼き付けることができるのではないかという期待も膨らんでいます。何より、両国で魅力的な音楽の数々に出逢えるんじゃないかっていうワクワク感も手伝い、旅への想いは膨らむ一方です。

旅に出るまで一週間。
それまでに、過去の2回の旅の全てはとてもフォローできそうにないので、日付は逆になってしまうのですが、数名の方からリクエスト頂いているシーラーズへの旅から綴っていきます。
1月の始めにりーずさん・mondoさんと訪れたヤズドは、長年の彼の地への想い入れも手伝ってか、なかなか容易に旅日記を書けずにいました。そのうちゾロアスター教に関する記述に絡めて何か書くかもしれませんが、ひとまずは「お預け」ということにしておきます。

実はこの国に住み始めてすぐの頃、あるイラン人が私に言いました。「イランで最初に訪れなければいけない街は、なんと言ってもシーラーズよ」

シーラーズは「詩人とバラの街」として名高く、また「ペルシャ」と聞いて思いつくものの多くが、この街と、そしてシーラーズの周辺の地域に散らばっています。というのも、シーラーズが位置するファールス州は、古代ペルシャの王朝アケメネス朝が勃興した場所であり、有名な遺跡ペルセポリスも、やはりシーラーズの街の近郊に存在するからです。また、シーラーズの街全体を彩るバラの花や、オレンジの木々、空に向かってほっそりと聳える糸杉など、ペルシャ詩に詠われる楽園的な風景がそこここに広がり、訪れる者の心を癒すと同時に不思議と惑わせもするのです。
実際、オレンジの白い花咲く季節にこの街を訪れたら、きっとその甘く蠱惑的な芳香に心も乱されてしまうんじゃないかしら。

実は、シーラーズへの旅は、いろいろと事情もあり、高級ホテルに宿泊しプライベートのガイドと運転手付きで周るという、私のいつもの旅のスタイルとは随分かけ離れた豪華なものでした。旅の同行者は、日本からイランを訪れていた姉。そして、ガイドを務めてくれた某旅行会社の方。
ガイド付きの旅行って場合によっては成功しないものだけど、シーラーズへの旅は、ガイドさんとの相性が良かったせいもあってか、素晴らしく充実したものとなり、大満足でした。
ガイドのみならず、日本語・ペルシャ語の通訳、作家活動、写真家なども兼務されいてるこのガイドさんからは、イランの歴史・詩・国民性などについて教えを請いながら、また要所要所で写真撮影のポイントを指示して頂きながらの道中となりました。

ただ、いつものように自分で周る旅のスタイルとは違ったので、地理を頭に叩き込んだり、ちょっとした冒険を楽しんだりということは少なかったので、「読ませる」旅日記として記すよりは、どこかしら観光ガイド的な旅日記になってしまうと思います。なので、今回は写真のUPを中心に、シーラーズの名所を紹介するという形にしたいと思います。

・・・と、いつものことながら、前置きだけでやたら長くなってますが。
今回はまずシーラーズで一番初めに訪れた場所、そして、最も深い印象を私に残してくれた場所を写真でご紹介します。
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19世紀、ガージャール朝の時代に立てられた Masjed-e-Nasir-l-Molk(ナスィーロルモルクのモスク)。このモスクは「ローズモスク」の異名も取るそうで、壁面を彩る彩色タイルには、ピンク色が多く使用されていました。基調となるカラーがピンクと黄色が多いため、また、家族専用の小規模なモスクであるため、モスク全体がかわいらしい少女的な印象を放っています。しかし、天井のドームを飾る装飾タイルの繊細な文様は、王宮的なエレガントさと華やかさをも備えている「魔性のモスク」!なのです。
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今まで数々のモスクを訪れました。林立する巨大な柱が高い天井のドームに向かって伸びる、壮大なモスクを前にした時に感じる厳かな気分も捨てがたくはあるのですが、私は決まって小規模なモスクの方に、惹かれる傾向があります。
後に写真をUPし、旅日記も書ければ良いと思っていますが、同じく家族(王室)専用のモスクであるエスファハーンのシェイフロトフォッラー・モスクもそう。比較的天井が低く、落ち着いて細部を詳細に眺め渡せる雰囲気が大好きなのです。

しかし何よりもこのモスクを魅力的なものにしているのは、窓から差し込む柔らかな光りによって壁面や床に様々な文様を描き出すステンドグラスではないでしょうか。
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このモスクは、可憐なステンドグラスを通してモスク内に光りが入ってくる時間を考慮すると、冬季では朝10時ぐらいに訪れるのがベストだということでした。
実際、10時に訪れたこの日、モスクの入り口にあるカーテンを通して内部の色彩に満ちた光と影を覗き見た時の興奮は、ちょっとやそっとじゃ忘れられそうにありません!
ステンドグラスの絵柄自体は、キリスト教の教会建築に見られるような繊細なものではありませんが、床に敷かれたペルシャ絨毯やタイルに陰を落とした瞬間、まさに楽園的な色彩を人々の目に焼き付けてくれるのです。
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このステンドグラス、赤と青の色彩が際立っていますが、実はこの赤と青という色にもちゃんと理由があるのだそうです。赤と青は、「ハエが嫌う色だ」とガイドさん。このモスクのステンドグラスには、装飾以外になんとハエ除けの意味があるのだと聞いて、少し驚いた私でした。

その他にこのモスクを特徴付ける要素として、メフラーブ(ミフラーブ・メッカの方向を示す壁面の窪み)のある場所の床が、一段低くなっていること、とガイドさん。
たとえば、エスファハーンの有名なイマームモスクのメフラーブの床も一段低くなっているとのことでしたが、この理由は、イマームがテロ行為から身を守るためだという説明がありました。しかし、このナスィーロルモルクの低いメフラーブには、「謙譲」の意味があるのだと教えてもらいました。
他には、家族専用のモスクであるために、公共の場的な役割が低く、祈りの前に禊をするための前庭やスペースもないとのこと。要するに、家の中で禊を済ませ、そのままモスクへ向かうということでしょう。
また、メナーレ(ミナレット)についての説明では・・・
シーラーズのモスクのメナーレは、決まって低いものが多いのですが、一方、この前に訪れていたヤズドでは、高いメナーレが殆ど。特にマスジェデ・ジャーメのものは、イラン一高いメナーレを持つことで有名。というのもヤズドは、沙漠の真ん中に位置しているため、現在のようにマイクを使ってアザーンが行われていたわけではない時代、沙漠の中など遠くにいても声が通るように、できるだけメナーレを高くしたというのです。また、沙漠と言えば蜃気楼という自然現象もありますが、蜃気楼と勘違いしないためにもメナーレを高くしたのだそう。メナーレが低いと、蜃気楼と区別が付かないことがあるとの説明でした。一方シーラーズでメナーレが低いことについては理由をうっかり失念してしまったのですが、このナスィーロルモルクのモスクに関してだけ言うならば、家族専用のモスクのため、礼拝を遠くまで呼びかける必要がなかったためだということです。しかし、メナーレ自体は、このモスクにもちゃんと存在しました。
メナーレのてっぺんからシーラーズの街並みを撮った写真がありますので、家々や山並みとの位置関係から、なんとなくメナーレ高さを想像していただけるかと思います。
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また、このモスクのもうひとつの特徴を挙げておくと、これはイラン全体に関して言えることではあるのですが、度々襲う地震対策のため、中庭のイーワーンを支える柱のレンガとレンガの間に、フレキシブルな木材を組み込んでいるということでした。
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さてシーラーズと言えば、近郊に住むガシュガーイーという遊牧民族がいることでも有名なわけですが、モスクを出たところで、このガシュガーイー族の親子にバッタリ出食わしました。
黒一色のイラン女性のチャドルのイメージを覆すような、色とりどりの衣装やスカーフを彼らガシュガーイーは身に着けています。彼らが目の前を通り過ぎた時、一瞬春がやってきたかのような錯覚に陥りました。実際にはシーラーズを訪れた前日には雪が降っていて、寒さもピークの時季だったのです。
そして、有名なバラの花こそ咲いていなかったものの、街中にはオレンジの木々が街路樹として植えられていて、大きなオレンジ色の実がたわわに下がっているその光景自体も、楽園的というか、どこか華やいだ雰囲気をもたらしてくれて、ここはひょっとして「常春」の街か?はたまた楽園か?と、大袈裟でなく、そんな風に感じさせられたのです。
夕刻の空の溶け合う色あいも、詩人の廟で詩を朗誦する人々の姿も、全てがパーフェクトにこの街のスタイルに溶け込み、旅人を心ならずも詩人にしてしまう要素に満ち溢れた街、それこそが私のシーラーズという街に抱いた印象。
春になったらぜひまたこの街を訪れたいと思っていた矢先、3月上旬〜半ばには、さっそく再訪できそうなので、現在、抑えようのないほど心踊っている状態です。

シーラーズの「観光ガイド」、時間が許す限り綴って行きます。




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コメント(17件)

内 容 ニックネーム/日時
わーー!すごいこのモスク。色とりどりの文様ちょうかっこいいす!遊牧民族の衣装というのもみてみたい。
続きも楽しみにしていますー
せぼぬ
2008/02/16 15:02
ねー!美しいですよね!
イランのモスクは断然ブルー・タイルを使ったものが多いし、イランのみならずこういった色合いって珍しいと思う。でも、ガージャール朝の宮殿とか他の建築物でも黄色は多く使われてる気が。まだあまり詳しくないので迂闊なことは言えないけど。旅日記、せぼぬさんがイランに来る際の参考にして頂ければ・・・
mondoさんのイラン日記、最高だったよね。
elly→せぼぬさん
2008/02/16 17:43
あ、遊牧民の衣装、先回の旅日記では写真を撮りそこなったのだけど、次回の旅に期待してて!そういえば、ガシュガーイーの衣装は、せぼぬさんの普段着に近いかも(笑)。
elly→せぼぬさん
2008/02/16 17:45
素敵な写真に誘われて、久しぶりにコメントします。
とても可愛い(って言ったら変なのかな?)モスクですね。
ステンドグラスのエピソードは目からウロコでした。
魔除けならぬハエ除けとは(笑)

シーラーズガイド楽しみにしています♪
saji
2008/02/17 00:59
カーシャーンにある商人の旧邸宅群も、このようなステンドグラスが使われてますが、シーラーズ、さすがにセンスがいいですね。写真から伺えます。
私もうかつなことはいえませんが、タイルの配色など、時代時代のモードは存在したと思います。青を基調としたサファヴィー朝から、白を基調とした花柄の目立つザンド朝の建築へ、19世紀には黄色を基調により写実的になるガージャール朝へと移行するイメージは私も持ってます。
りーず
2008/02/17 04:11
 なかなか精緻で美しい装飾ですね。関係ない話ですが、博物館で「15世紀ころのイランの青磁」なるものを見ましたら、高麗青磁のような感じです。宋の青磁が東西両方に伝わった物証としておもしろいと思いました。外国の文化に触れて文明は進歩する・・・納得。
筑紫万葉
2008/02/17 15:04
そう言えば、このモスクの文様って、いかにもsajiさんが好きそう!
特に上から2枚目の写真あたりかな?
ピンクっていうと、どうしてもsajiさんと結びついてしまう私でした。
またしても私信になってしまいますが、ごめん!メールの返事が出来ていません。今度の旅から帰ってきたら書くからね。
elly→sajiさん
2008/02/18 15:43
頼もしい歴史家の登場!
カーシャーンは、今までうっかり行き損なっていますが、りーずさんに以前素朴なステンドグラスを多様している伝統的な家屋の話を聞いて以来、カーシャーンへの憧れが増したんですよ。(それまでは、主にソフラーブ・セペフリの詩による憧れだったんですが)
そう言えばザンド朝の建築物は、シーラーズを訪れたにも関わらず城塞とバーザール以外、見ていない気が・・・。タイルは白が基調なのですね〜。イランの建物は、支配民族が様々だから当たり前と言えばそうなのですが、時代によってスタイルがかなり違うので、見ていて飽きないですね。個人的にはやはりサファヴィー朝のものが一番好きですが。また一緒に旅出来た際には、歴史的な面からいろいろ教えてください。
elly→りーずさん
2008/02/18 15:51
美しいですよね。りーずさんへのコメントにも書きましたが、イランのモスクの文様、時代によって全く違った顔を見せるので、どこを訪れても新鮮です。
イスラーム世界の陶磁器は、中国の陶磁器なしには成立しませんでした。すでに8世紀には、中国から陶磁器を輸入し、その技術を吸収しようとしていたのですよ。当時、イスラーム世界の陶磁器は中国のものほど質が良くなかったので、それを模倣することで改良が加えられていきました。随分時代は下りますが、オスマン朝の君主も中国の青磁への憧れが強かったらしく、コレクションがたくさんあったようです。逆にイスラーム世界から中国へはガラスの製法が伝わって行ったようです。文化が双方に流れて行った跡を見るのは興味深いですね。
elly→筑紫万葉さん
2008/02/18 15:57
 ごぶさたしております。
 ステンドグラスから差す光の写真にはかなり!打たれるものがありました。ステンドグラスのある建物はときどきありますが、このような光景は見たことが無くって。
 窓からこの光景が垣間見えた時のellyさんの興奮ぶり、伝わってくるなあ。これは感激ですよね。
 きっと、日が差し込んだ時の状況も計算に入れて建物全体が設計されたのじゃないかな?と思いました。 
えひ山
2008/02/19 21:33
これがイランのモスク?! という驚きがありますね。
しかし綺麗です。6枚目などは色合いとかキリスト教的に見えて仕方ありませんが、確かに幾何学模様だけですね。西洋の場合は、聖書の物語とか入りますが、イスラームでは人をかたどったりすることは出来ませんから。でもデザイン的に多少は影響を受けている部分もあるのでしょうか。
Homayun
2008/02/20 21:50
ほんとにきれいな「ローズモスク」ですね!!写真でも思わず溜息がでてしまうのだから、実際に見たらどんなにきれいでしょう〜。ブルーのモスクしかイメージしていなかったので驚きました。
wacky
2008/02/21 15:15
えひ山さん。私の方こそ、いつもご連絡が途絶えがちなのにメッセージをまめにくださって心から感謝しています。
ステンドグラスの色が、窓から差し込む光と混じり合う光景は、まさに天国の光景でした。
イスタンブールの有名なブルーモスクにもステンドグラスは多用されているけれど、今回ご紹介したモスクのような光景は、私も初めてでした。勿論、おっしゃるとおり光の入り具合も計算して設計されたのでしょうね。列柱にもイイ具合に「色の光」が差してましたよ!(本当はその写真も載せたかった)そして、私が訪れた時間はまさにベストなタイミングでした。
elly→えひ山さん
2008/02/21 21:17
Homayunさんも、いつもメッセージをありがとうございます。私の方、なかなかコメントを残せず申し訳ありません。
Homayunさんがおっしゃるとおり、「これがイランのモスク?!」・・・ですよね。エスファハーンのサファヴィー朝時代のモスクの印象が、イランでは強すぎるということでしょうか。私は、このモスクは15年ほど前にイランで発刊されたシーラーズの写真集で見たことがあり、ずっと訪れたいと思っていた場所でした。6枚目の写真、本当ですね。まるで、キリスト教の教会写真です。かなりシンプルなデザインではありますが。私はあまり詳しくないのですが、このモスクの施工は19世紀と随分時代は下りますし、西洋列強がイランに干渉していた(あるいは、イラン側がフランスかぶれだった)ガージャール朝時代のものですから、明らかに西洋からの影響はあるのでしょうね。この辺り、またガージャール朝の専門家、りーず氏にご登場願いたいです!(頼りすぎ・・・)
elly→Homayunさん
2008/02/21 21:38
wackyさんもまたの機会があれば、ぜひこのモスクを訪ねましょう。このモスクでは、色と光が静かに手を取り合っている感じです。色の洪水は、目の保養です。
ブルーが基調のモスクも勿論美しく壮大で、イランの青空にとても映えますが、ローズモスクの放つ印象は、強烈でした。
このモスク、不思議なことに『歩き方』には紹介されていないのですよ。なぜでしょうね?
elly→wackyさん
2008/02/21 21:44
初めてうかがわせていただきました。先日はご訪問ありがとうございました。
 色の違いは時代のちがいから来るのでしょうか。特に色合いが優しくすてきなモスクですね。是非訪れてみたくなりました。
 詳しいお話がびっしりで驚きました。
miriyun
URL
2008/04/16 01:32
お越し頂きありがとうございます。色の違いは、りーずさんがコメントでも触れてくださっていますが、やはり時代によるものなのでしょうね。この時代は西洋(特にフランス)の影響が強いので、建築にも自ずと影響が出ているのでしょう(一瞬、ロココ建築かと思うような;それはないか・・・)ここ、日本のガイドブックには出ていないようですね。ぜひ機会あらば訪れてみてください!
elly→miriyunさん
2008/04/17 21:37

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