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イラン写真紀行(その1)
今日から何回かに渡って、今年に入って旅したイラン各地の風景を写真でお伝えしたいと思います。
旅日記という形を取りたかったのですが、あまり時間も割けないし、季節はずれのネタが増えそうなので、とりあえず写真とキャプションのみをUP。今後時間が出来れば文章も加えていくかもしれません。
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2008/07/06 04:10 |
イランでもピクニック?・・・&キャンピング
昨日アンカラの「ピクニック事情」(笑)について書きましたので、ついでに今日はイランでのピクニック事情について書こうかと思います。「ついでに」って書きましたが、実はこれ、ず〜っと前から書こう書こうと思っていたものの、今まで書かずに暖め続けてきた(笑)ネタなのです。
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2008/06/30 15:53 |
トルコ紀行〜アンカラでピクニック?
トルコの旅の続きです。今日はアンカラ。とは言っても、たった一日滞在しただけでは街の深いところまで知ることはとてもできませんでした。が、今回はアンカラに詳しいトルコ人が一緒だったことや、前回の訪問と違い天候が良かったことなどもあり、2月の訪問時よりはアンカラに対する印象は良かった気がします。
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2008/06/29 22:39 |
トルコ紀行〜ディヤルバクル編
今年に入って旅が生活の一部となっているものの、ブログ上での旅の報告はまったく習慣化できていません。1月のmondoさん、りーずさんと行ったヤズドや、その直後のエスファハーン・シーラーズへの豪華旅行、ノウルーズ(新年)に行ったイラン北部地方、5月〜6月にかけて友人達と周ったイラン各地など、全ての旅の軌跡を思い返して旅日記を書くことは、もはや時期外れであるばかりか、自分の中で精神的負担にさえなってしまいそうです。但し、これらの旅ではたくさん写真を撮りましたし、イランの美しい風景をぜひお見せしたいとい...
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2008/06/25 20:36 |
ペルシャン・ポップスにまつわるあれこれ
旅に明け暮れた5〜6月。ブログのUP率が低いのは今に始まったことではないですが、それでも尚頻繁に訪れてチェックしてくださっている方がいらっしゃったら本当にごめんなさい。またイランから発信するブログだということで、例の誘拐事件についての記述を求めて訪れる方がいらっしゃったら本当に申し訳ないですが、こちらのブログではその話題は避けたいと思っています。実際に、過去にチラリと事件について触れただけで、ここのところ「誘拐事件」で検索して訪れてくださる方が増えていて複雑な想いですが。
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2008/06/22 07:27 |
パキスタン音楽のア・ラ・カルト
まだまだ旅の最中なのですが、一旦テヘランに戻ってきました。旅はもう少し続きますがとりあえず記事をUP。
今日も前回に続き案内記事となります。
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2008/05/31 15:14 |
薔薇の里へ
旅の途中ではありますが、今日は写真をメインに旅の中間報告を。
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2008/05/28 16:22 |
『ジプシーを追いかけて』VOL.14
今日は案内記事です。
先日までこちらのブログで『ジプシーを巡る旅』を続けてきましたが、今月24日に渋谷UPLINKにて、関口さんご自身が取材の成果をトーク&映像で紹介されます。今回はトルコ編です。
こちらの旅日記で書ききれなかったことやお見せできなかった写真の紹介も多数ありますし、なんと言ってもミュージシャンの演奏シーンや集落の風景も映像で見られますから、お時間ある方はぜひUPLINKに足を運ばれてください!(私は行けなくて本当に残念!!)
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2008/05/07 21:47 |
ジプシーを巡る旅(そして、果てのない旅の途上へ)
ブーシェフル第2夜。それは、熱狂的で生のエネルギーに満ちた海辺の音楽と、気さくなジプシー・ミュージシャンとの出逢いにより、今後の取材の成功をも予感させてくれる夜となりました。しかし、一夜明けてみると、またしても熱帯性の気候に呼応するかのような気だるい午後が、私たちの前に待ち受けていました。ともすると、限られた時間を無為に過ごすことに我が身を順応させてしまいそうになる危険性を孕んだ午後・・・。
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2008/05/05 04:28 |
ジプシーを巡る旅(ブーシェフルの夜)
ブーシェフルに着いた翌朝、私たちはB氏等に紹介してもらった「ジプシー・ミュージシャン」からの連絡を待ちました。前の日の晩の打ち合わせでは、この日ミュージシャンが私たちの滞在先に現れてくれる予定だったのです。しかし時計の針が進んでも当のミュージシャンA氏が現れる気配はありませんでした。電話番号を伝えられていたアリレザに連絡を取ってくれるよう頼んだものの、「やる気」消失気味(?)のザルギャルたちは、なんだか気が進まない様子でした。
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2008/05/03 01:19 |
ジプシーを巡る旅(海辺の旧市街へ)
シーラーズでの調査を終えた私たちは、次の目的地、ペルシャ湾岸の街ブーシェフルへ車で向かうことになりました。シーラーズから約300kmほど南西に下ったところにあるブーシェフルへ向けて私たちが出発したのは、午後4時を回っていたと思います。例によってグダグダな時間を親戚宅で過ごし(以前の日記を参照してくださいね)、「ブーシェフルに本当に行くのか?」なんて、今さらな発言をするザルギャルたちを制御(?)しつつ、私たちは先を急いだのです。
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2008/04/30 23:41 |
ジプシーを巡る旅(ガシュガーイーという人々)
前回予告したように、今日は主にガシュガーイー族のことを書いてみたいと思います。
シーラーズ市内や近郊に多く住むガシュガーイーという人々がどういう人々なのか、写真を提示しながら(主に衣装の紹介になりそう)簡単に書いてみたいと思います。今日は先に予告しますが、写真中心になります。
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2008/04/28 05:48 |
ジプシーを巡る旅(新たなジプシーとの出逢い)
ヌスラットの希望により観光旅行で幕を開けてしまったイランのロマ取材。しかし実は、シーラーズに到着したその日の夜、すでに今後の取材のある程度の成果を予感させるような人物との出逢いがありました。
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2008/04/24 17:18 |
ジプシーを巡る旅(こぼれ噺〜ジプシーとの旅)
今日は「こぼれ噺」ということで軽めの話題を。
それと以前予告していたとおり、2月に書きかけのまま終了できなかった前回のシーラーズへの旅日記を補足する意味も含め、ふたりのザルギャルと巡ったシーラーズの旅の記録を写真と共に記したいと思います。というわけで、今日の話題は直接的にはジプシー取材とは関係ありませんのでご了承を。
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2008/04/22 23:23 |
ジプシーを巡る旅(ザルギャルにまつわるあれこれ)
イランでの「ジプシーを巡る旅」。具体的な旅のマップを描き始める前に、旅に出る前の出来事について少しだけ書いておきたいと思います。
旅そのものを描いて行った方が、楽しく興味深い日記になることは解っているのですが、旅の記述を始める前段階として、今回書くことは最低限必要な予備知識を含む内容だと思うのです。
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2008/04/19 13:54 |
ジプシーを巡る旅(イランの調査の鍵を握るのは・・・)
「ジプシーを巡る旅」もトルコ編を終え、いよいよイランへ入ります。すみません、まだしばらく終わらないんです(笑)。
半月ほど前に「ジプシーを巡る旅」の導入部分を書いた際、関口さんにとってトルコに続きイランもまた2回目の調査・取材旅行となった旨を記しました。また、今回のイランの調査では、驚くべき発見があったとも記しました。それは、ジプシー研究においてイランがとても重要な地であるということを自ずと納得させてくれるような出来事でした。
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2008/04/17 02:55 |
ジプシーを巡る旅(ミュージシャンを巡っての「珍道中」)
トルコ滞在最後の日。この日のスケジュールは、イスタンブールでのミュージシャンへの取材。
Mくんは当然のこととして、関口さんも、私にとってさえも、イスタンブールは慣れている場所であったにも関わらず、この日の取材行程は、トルコの旅の中では最も時間や諸事情に振り回された・・・というか、なかなかの珍道中となりました。
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2008/04/15 06:03 |
ジプシーを巡る旅(国境の街)
トラキア地方2箇所目の訪問先は、ブルガリアとの国境の街、エディルネ。クルクラレリからさらに西へ西へと車は田園地帯を走り抜け、1時間ほどでエディルネの街に到着しました。
国境の街にはどこも独特の雰囲気が漂っているものですが、このエディルネも然り。勿論、国境地帯が不穏な地域では(中東ではそういう国が殆どだと思われるけれど)、国境沿いでは物々しい警備が敷かれ重苦しい雰囲気が肌に感じられる場合もあります。一方、エディルネの街は、どこか開放的で明るい雰囲気に包まれていました。
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2008/04/12 21:29 |
ジプシーを巡る旅(ミュージシャンの里へ)
アンカラでの取材を終え一旦イスタンブールへ戻った次の日、私たちは次なる目的地、トラキア地方へ向けてMくんの運転する車で出発しました。ここで、キュートな旅の道連れが一人加わることになります。人物像について詳細は書きませんが、若い女性が加わった旅には(私自身が「若くない」という意味ではない!)、ほんの少し春めいた華やかな雰囲気が添えられました。何せ今の今まで、道中も取材先も男だらけの世界でしたから(笑)。
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2008/04/10 22:18 |
ジプシーを巡る旅(都市の抱える矛盾)
アンカラにあるロマの集落の情報を花屋と靴磨きから得た私たちは、早速に車での移動を開始しました。
その日の行動の詳細な記憶が今となっては私の中で曖昧になってしまったのですが、まずは集落があると聞いた地区、フドゥルク・テペ(「テペ」はトルコ語で、「丘」)という場所へ向かいました。
丘の麓に事務所を構えたフドゥルク・テペの長(この地区の行政上のチーフ。ロマではありません)は、我々を暖かく迎えてくれました。そこで情報収集が始まります。
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2008/04/08 21:45 |