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zoom RSS クロアチア音楽最大の特徴は?(百人町音楽夜噺より)

<<   作成日時 : 2007/06/26 20:26   >>

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皆さま、お久しぶりです。前回の記事で、「イタリア月間始動!」なんてタイトルを付けておきながら、その後何の記事もUPしないうちに、既に私にとってのイタリア月間は終わってしまっているという・・・。で、そのイタリア月間のメインは今月始めにあったタランテッラの楽団オフィッチーナ・ゾエのライブだったのだけれど、この一ヶ月は他にも自分なりにイタリア関連行事で盛り上がってました。「イタリアの春2007」にちなみ、イタリア関連の美術展が都内でいろいろとあった(あっている)のでそのいくつかへ出かけたり、美味いイタリア料理店でパーティーしたり・・・。が、いずれもレポを載せるにはネタが新鮮ではありません。ゾエのライブに関しては、今後イタリアの音楽のことを書く機会もありそうなので、その際に何か絡めて書こうかなと思ってますが・・・。

で、今日は、アドリア海を挟んでイタリアの対岸にあるクロアチアの音楽の話を。
おとといになりますが(私のレポに決して即日性を求めてはいけません;)、これまた久しぶりの音楽夜噺へ出かけてきました。3月のケルト音楽の回以来です。(実に不真面目な音楽探求者の私・・・。)
今回はスペシャル版で、日本では珍しいブルガリアとマケドニアの民族音楽のライブ付きでした!そしてお噺は、これまた珍しいクロアチア音楽について。「バルカン・ミュージックのバリエーション〜クロアチア音楽編」というタイトルでした。今までバルカン音楽と言って語られる場合、大方はルーマニア音楽やジプシーミュージックについてだったのではないでしょうか?実際、今回語り手を勤められた主宰者の関口さんも、今までジプシーミュージックについては実に120回!ほど語る機会を持ってこられたとのことですが、バルカン音楽というタイトルで語るのは今回が初めてだったとか。この夜噺での「バルカン音楽」トークは今後もシリーズ化されていくようですが、その第一回目として、クロアチアっていうのが渋いなあ〜って感じでした。
聞き手は大阪在住の音楽ライター吉本秀純さん。関西弁トーク炸裂(いや、炸裂ってことはないです。とても落ち着いた方だったのですが、関西弁だとどうしても賑やかに聞こえてしまう私でした)の中、まだお若いのに(自分と同じ年の方を「お若い」と形容するのはちょっと笑えますが)実に豊富なリスナー歴と鋭い音楽観をお持ちで、思わず大尊敬の眼差しで見つめてしまいました)。

今回お噺と音源を聴いていて、そして私自身の去年のバルカン半島への旅からも薄々感じてはいたことですが、実はクロアチア音楽にはこれと言った特徴やオリジナリティが見られないのです。周りのバルカンの国、例えばボスニア・ヘルツェゴヴィナやセルビア、ルーマニアやマケドニアといった国々の音楽には、それぞれの特徴的な民族性が強く見られるのに反し、クロアチア音楽には、クロアチアならではといった特徴はあまり聞き取れません。いや、実際にはクロアチアでしか使われない民族楽器があったり独特の音階があったりするようなのですが、私のような音楽ド素人はどっちにしてもそれらの音を聞き分けられる程の肥えた耳はもっていません。

今回のお噺は大きく分けて、ポップス・ロック、ジャズ、フォークという3つのカテゴリーに分けて進みました。
また、地域性という観点から、クロアチア音楽は(おそらく他の文化的区分でもそう)4つの地域に分けられるとのことでした。簡単に言うと、内陸に近い部分でボスニアと国境を接している地域であったり、ボスニア人セルビア人も居住する地域であったり、ドゥブロヴニクで有名なアドリア海沿いのダルマチア地方であったり、はたまたイタリアと文化圏が近い地域であったり・・・。住んでいる地域や接する民族が違ってくれば自ずと親しまれる音楽も違ってきますよね。

ただ、ポップス・ロックに関して言えば、ちょっときつい言い方ですが、いずれもアメリカやイギリスの音の焼き直しに過ぎない・・・っていう感じです。確かにポップスやロックの中にフォークのフレーバーを微かに漂わせるものもありましたが、聴いているうちに普通のポップスに聞こえてくるという・・。
どういう音源が紹介されたかという例をいくつか挙げておきますと、テクノやファンクを基調とした90年代のカリスマ的人気歌手Dino Dvornik(ディノ・ドゥヴォルニク)と Tony Cetinski(トニー・チェティンスキー)。クロアチアで初めてメジャー・レーベル(Sony)と契約したものの、たった一枚アルバムを出しただけで契約を断たれてしまった悲劇の女王(?)Nina Badric(ニーナ・バドリッチ)。彼女のアルバムからは、意外にもバーバラ・ストライサンドの歌で有名な「ウーマン・イン・ラヴ」を英語で歌っているものが紹介されました。彼女自身はクロアチア語で歌うことを望んだらしいのですが、そこがメジャー・レーベルとの契約?。海外での売り上げも考慮して英語でということになったようでした。海外での売り上げということに関連して、クロアチア人で海外に移住している人は多いですが、中でもドイツには150万人ものクロアチア人がいるそうで、クロアチア人の移住先も重要なマーケットのひとつとなるわけです。以上は、ダンスミュージックのジャンルで活躍する人たちですが、クロアチアでポップスというと、圧倒的にダンス・ミュージックが人気なのだそうです。
ダンス音楽以外では、ベテラン歌手ながら若い人にも人気があるという実力派歌手Doris(ドリス)も紹介されました。しっとりした歌声、その上、ジャケ写を見る限りかなりの美人でした!まあバルカンの女性は一般人に至るまで圧倒的に美人が多いですけど。

他には、テックス・メックス・スタイルのバンド、Gustafi。彼らは、ジプシーではないですが、ジプシーのように旅をしながら流しで音楽活動を行っているとのこと。ジャケットの写真もその特徴を現すような「旅スタイル」?なデザインだったし、音に関してはアーシーでグルーヴィなもの。アルバムから紹介された一曲「Sedan Dan」は、サルサを基調としつつも、アコーディオンの音色が入ったり、地中海的な音も感じられました。たまたま私が大好きなスペインのロック・バンドのひとつに音楽性がとても似ていたこともあり、この日一番のお気に入りのバンドとなりました。それからクロアチアのレッチリこと、Kojoti(コヨティ)。デイヴィッド・ボウイの心酔者URBAN(ウルバン)。URBANは、音も歌い方もまんまボウイでしたが、彼に関しては彼の数々の問題行動や複雑な家族構成(この地域ならではの複雑な民族構成による)についても語られ、そちらの方が興味深かったです。
ガイドブックにも書かれていることですが、この地域を旅行していて、人に所属民族のことを尋ねるのは基本的にタブーなようです。未だ内戦の傷痕が大きいということでしょうが、それぞれの国の民族構成とはそれくらいにデリケートな問題であって・・・。ただ、こと音楽に関しては、エスニシティを抜きにしては語れないなと、つくづく思うのです。複雑な民族の交差・絡み合いによって魅力的な新たな文化が生まれていく。そして、その新たな文化の背後には、必ずや各々の文化の確かな痕跡が残っていて・・・。
クロアチアの民族性に関しては、詳しいことをここで語れるほどの知識が私にはないので何かを書くのはいささか危険な気がしますが、例えば母親がクロアチア人でも父親がセルビア人であったり・・・とか、そういうことは稀ではないということです。勿論、大ユーゴスラヴィアの時代に民族間の結婚が進んだからというのがその理由のひとつなのでしょうが、それゆえに内戦後に民族性を語るのは危険だということで・・・。クロアチアにおける(そういった)エスニシティの不明瞭さが音楽性にも如実に現れているというのが現状のようです。
それに私が聞くところによると、クロアチアはEUへの加盟は勿論、バルカン諸国という枠組みを抜け出し、オーストリア文化圏へ入ることを強く望んでいるとのこと。そういった想いも好んで聴かれる大衆音楽の特徴(西ヨーロッパ的)として現れているのかもしれません。
よく分からないくせにいろいろと書いてしまいました。すみません。
いずれにしろ、この「特徴・独自性がないところこそ、クロアチア音楽の最大の特徴」と関口さん。

次にフォークミュージックとして紹介された音源、いくつかあったはずなのですが、残念ながら殆ど記憶に残っていません。毎年行われているというエスノ・ミュージックの祭典をアルバム化した『ETHNO FESTNEUM』から、クロアチアというよりは、ブルガリアン・ヴォイスに近い曲が確か紹介されました。あとは、ダルマチア地方の音楽として紹介されたものが、ナポリ民謡にほぼ近かったことくらいしか記憶にないです。ごめんなさい。

ジャズに関しても、私の興味とリスナー歴の範疇外であることも手伝い、殆ど記憶にないです。
ただ、ジャズに関しては、近年、クロアチア出身で世界的に活躍するジャズ奏者がけっこういるようですので、ジャズの世界に造詣が深い方はきっとご存知ですよね。
そういった中で、この日紹介された音源は、ユーゴ時代からのジャズ・ボーカリストGabi Novak(ガビ・ノヴァック)を母に、関口さんも大好きだとおっしゃるポップス歌手Arsen Dedic(アルセン・デディッチ)を父に持つサラブレッド、若手のジャズ・ピアニストMatija Dedic(マティヤ・デディッチ)の『Octopussy』というアルバム。関口さんは、彼等とは家族ぐるみでお付き合いがあるとかで。
このアルバムは20歳そこそこで録音されたものだということでしたが、ジャズに全く疎い私でもその演奏の素晴らしさは分かります。ただ、ジャケットが(笑)。アルバムタイトルにちなんだジャケだということは分かるとしても、自画像を独特の世界観?でコラージュしたこの作品は、果たして芸術的なのか否か・・・。ジャケットを下に載せますからぜひご覧くださいな!関口さんは「このジャケはいかんだろう」・・・ということでしたが、吉本さんは意外にもおきに召されたご様子で。
いや〜、クロアチアの音楽最大の特色は、実はアルバムジャケットなんじゃないかしら?(笑)っていうくらい個性的なジャケットだらけ。(よく言えば個性的。悪く言えば悪趣味;)どうぞ下の画像をご参照くださいね。
画像

↑アルバム『Octopussy』のジャケ。
画像

↑左:Dino Dvornik 右:Kojoti アルバムタイトルがまたスゴイです!『Sex Disco Kang Fu』ですからね。ちなみに裏ジャケはカンフーの絵となっております。

気付けばいつものごとく長くなったので、お噺のお話しはこれくらいにしておきます。あとはそのうちUPされる音楽夜噺のサイトを参照してくださいね〜。

最後に簡単にこの日のライブ演奏について。
最近、ライブの感想を文字にするのってホント難しいなと思っていて、また、おバカなことに、そのライブについて何かを書こうと最初から思っていると、心からそのライブを楽しむことができなくなる。プロのライターじゃあるまいに。。。というわけで、今回は純粋に音を楽しむことに。
そうすると、素晴らしかったとか、美しかったとか、そんな言葉しか出てこなくなって、そんな言葉だったらあえてここで書く必要もないと思うのです。(などと、またウダウダ言ってんな。。。)そんな話はさておき・・・

この夜、珍しいマケドニアとブルガリアの音楽、それに加えトルコ民謡の演奏を聴かせてくれたのはダンチョ・トリオ。メンバーは、石田秀幸さん(カヴァル、ネイ)、石田みかさん(サズ、タンブーラ)、ブルガリア人のヨルダン・クラシミーロフ・マルコフさん(ガドゥルカ)の3人。
笛の演奏では最初はケーナから入ったという石田秀幸さんは、斜め笛のご専門(笛の種類は、リコーダーのような縦笛、フルートのような横笛、ネイやカヴァルのような斜めに構えて吹く笛の3種に分類)で、詳細は忘れてしまったけれど、カヴァルを2種類とネイを演奏されました。カヴァルはもともと遊牧民が放牧の際に使っていた笛。東欧一帯に広がっているもののようですが、文字通り牧歌的な響きに満ちていて、マルコフさんのガドゥルカの響きと合わさると、草原の風の音を思わせました。ネイの演奏も安定していて瞑想的な響きが素晴らしかったです。この方の演奏はまた別の機会に聴いてみたいと思いました。石田みかさんは、弦楽器タンブーラを2本、ブルガリアとマケドニアのものをそれぞれとサズの演奏を担当。タンブーラに関しては、今となってはどっちがどっちだったか忘れてしまったけれど、涙滴型の胴体が、比較的平べったいものと大きく湾曲しているものの2種類でした。それに加え、一曲では歌も担当なさり、トルコ人の民謡歌手を思わせる独特のコブシが利いた、しかしかなり透明感のある美しい歌声を披露されました。そして、ガドゥルカは不思議な楽器だなあというのが感想。この楽器はブルガリア特有の弓奏楽器で、最大の特徴は共鳴弦の多さのようです。私の感覚では、イランのカマーンチェと響き方が似ているなあと思ったものの、弦の並びや本数は全く違いますよね;構え方も一種独特で、立った姿勢でヴァイオリンのように肩の位置に構えて演奏するのですが、ヴァイオリンのように寝せるのではなく、かなり身体と平行に近い状態に立てていました。そうすると自ずと不安定になるためか、楽器を支えるベルトのようなものを肩にたすき状にかけ、そこに楽器を立てかける形で演奏されていました。この演奏スタイルが果たしてベストなんですかね〜。楽器に詳しい方、ぜひ教えてくださいな〜。

このバルカンな音に満たされた夜、きっと今後、第2弾・第3弾と続いていくはずです。
今回聞き逃した方、次回こそは如何でしょう??


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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
今回は突然クロアチアですか。意外な展開ですね。クロアチアについては何の知識もありませんが、特徴が無いのが特徴という点は参考にさせていただきます。

以上、ellyさんに東南アジアを探検していただきたいと思っている、ころんでございました。
ころん
2007/06/29 12:33
クロアチアのポップスは、セヴェリーナとアイ・ビーの曲を聴いたことがあるんですが、仰せの通り、洋楽の焼き直しに過ぎないと言う音でした。
『Sex Disco Kang Fu』・・・ジャケットからして、わたしには ”クロアチアのE-ROTIC” に見えました。(笑)
バルカン諸国のダンス・ミュージックは、ブルガリアやセルビアの方が面白いですよ。チープな曲も多いですが、民族楽器を多用している曲も多くて楽しめます。

ころんさん、横レス失礼しますが、
フィリピンのポップスも特徴が無いのが特徴、しかも洋楽カバーがやたら多いですよね。でも、歌手の歌唱力だけはアジアではトップクラスですが・・・。

音楽夜噺のサイト、のぶた先生の講演内容も未だにアップされていないんですね・・・サイトよりも書籍化されることを望みます。
kisara
URL
2007/07/01 15:35
kisaraさん
>フィリピンのポップスも特徴が無いのが特徴
フィリピンはメリケン・ポップスのコピーまがいのものが多いのは確かですよね。特にR&B系の女性歌手はそうですね。

個人的には特徴が無くても全然構わないと思ってます。良い歌手が良い曲を悪くはない演奏をバックに歌っている、それだけで十分に良いかと思いますので。
ころん
2007/07/02 10:01
ころんさん
わたしは、元々はアジアポップスファンなので、洋楽の焼き直しな曲も普通に聴いていますよ。でも、どちらかと言えば、フィリピンよりもJポップのコピーまがいなインドネシア・ポップスの方が好きです。(笑)

それから、クロアチアだけでなく、マケドニアのポップスも洋楽の焼き直しな音だと思いました。でも、上質な楽曲で歌手も本当に唄が上手いので、好きですよ。
kisara
2007/07/03 21:05
またしてもお返事が大変遅くなってしまい、おふたりには大変申し訳なく思っています。そして、情報をいろいろありがとうございます。お二人とも、私などとうてい及ばないくらい広く音楽を聴かれているので、私の入る隙がないくらいの充実したコメント内容で、今さら私がコメント返しをするのが申し訳ないです。
まず、ころんさん、東南アジアの音楽への道のりは、残念ながら私にはまだまだ遠いようです。地中海近辺で留まり、その環の中から抜け出せずにおります。アジアもおもしろいことは分かっているんですけど、もはや何から手を付けたらよいか分からない感じです。ただ、ころんさんkisaraさんが書き込んでくださった内容から察するに、東南アジアではさしづめフィリピンが東南アジアにおけるクロアチアのような存在なのかしら、ということはおぼろげながら分かりました。クロアチアの音楽を聴いていても言えることですが、オリジナリティに欠けていても、カッコイイ音楽は普遍的にカッコイイですよね。(続く)
elly→ころんさん、kisaraさん
2007/07/05 23:06
そして、やはり歌唱力はピカイチで、日本のポップスのようなヘタウマは許されない。そういった点から、むしろ東南アジア初心者にとっては、フィリピン音楽はとっつきやすいと言えるかもしれませんよね。
ところで、kisaraさんおススメのセルビアやブルガリアのダンス・ミュージックも聴いてみなければいけませんね。私の場合、ダンス・ミュージック全般にわたって、どこの国のものも殆ど聴く機会がなくここまで来たんです。マケドニアのポップスが洋楽の焼き直しに過ぎないというのは、少し意外な気がしたものの、考えてみれば私は、マケドニアのものはジプシーミュージックしか聴いたことがないのでした。ですから、他のポップス等に関しては知るよしもないのでした。kisaraさんのところで紹介されているおもしろそうな盤があれば聴いてみたいと思います。
あ、夜噺のサイトはもうすぐ更新されるのではと思います。
elly→ころんさん、kisaraさん(...
2007/07/05 23:06
>東南アジア初心者にとっては、フィリピン音楽はとっつきやすいと言えるかもしれませんよね
おっしゃる通りだと思います。J-POPや洋楽を聞き慣れた耳にも、違和感無くすんなり入ってくると思います。しかも歌や演奏のレベルがメチャクチャに高いので、ハマる人は本当にハマってしまうでしょうね。私はハマり過ぎてフィリピン音楽の泥沼に沈んでおります。

以上、同時にタイ音楽の泥沼にも沈んでいる、ころんでございました。
ころん
2007/07/06 14:51
ころんさんのおススメもあることですから、ちょうどNAKAさんと逆ルートになりますが、地中海〜西アジア(今はここで止まっている)〜中央アジア(南アジア)〜東南アジアというルートで少しずつ東南アジアのディープな世界へ近付いていければと思います。今までは西へと向かってましたから。そういった意味でも(西側の音楽に馴染んでいるという意味からも)まずは洋楽の延長で聴けるフィリピンからですね。
elly→ころんさん
2007/07/06 23:32

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