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zoom RSS ETHNOMANIAの旅~2006夏編E(ドゥブロヴニク・サマー・フェスティバル)

<<   作成日時 : 2006/08/13 22:21   >>

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画像私達がドゥブロヴニクに滞在した7月上旬は、街をあげてのサマー・フェスがちょうど始まろうという時季でした。
7月10日から始まったフェスティバルは、8月25日まで開催されていて、街中のありとあらゆる場所で、コンサートや野外劇を観ることができます。
あらゆる場所とは、例えば修道院や教会の中、あるいは中庭、要塞の上などなど。
主な催しはプログラムでチェックする限り、クラシックやジャズのようですが、私達がドゥブロヴニクを去った日の夜には、フォークミュージックとダンスも演じられていた様子。観られなくてちょっと残念。

写真は、ドゥブロヴニク旧市街を東西に走る目抜き通りプラッツァ通り。
フェス初日は文字通り街じゅうがライトアップされ、きらびやかな装い。
そして、バジルの葉を使ってデコレイトされた歴史ある建造物の柱からは、ふっと、良い匂いが漂ってきました。

祭りの初日には、このプラッツァ通りを西側に向かって歩いた旧市街最奥のルジャ広場で、オープニング・セレモニーが催されました。
7月10日午後9時から始まったセレモニーにはものすごい数の人たちが訪れ、街中は埋め尽くされました。おそらく近隣の街からもたくさんの人が押し寄せていたのだと思います。私達も背の高いクロアチア人たちに紛れてオープニングセレモニーの様子を覗いていましたが、写真に撮るのは不可能でした。何せ、人ごみに溺れそうになりながら、爪先立ちで見学していたのです。かろうじて隙間から見えたのはオープニングの市民コーラス?に続く、子ども劇団?による劇。この劇はおそらくドゥブロヴニクの歴史を再現したものではなかったかと思います。
賢い「ドゥブロヴニク人」は、何もこんな人ごみに出て行かなくても・・・というわけではないでしょうけれど、皆家のテレビでセレモニーの様子を見守っていました。
街中の至るところから大音量のテレビ生放送が聞こえてくる様子からそれがわかります。
まさに市民的行事。これより数日前に行われたワールドカップ三位決定戦のときよりもテレビの視聴率が高かったのは確かでしょう。
画像
彼らは旧市街の入り口、「ピレ門を守る門番」の役です。ただ今ピレ門に向かって行進中。
画像
美しい人が多いクロアチア人、この日はめいいっぱいお洒落をした人も多く、なんだかみんな女優のよう。お洒落をしていないのは観光客だけです。フェスに合わせて様々なコスプレの人が街を歩きます。このお姉さんたちの服装、とてもかわいくって・・・。もちろん彼女達も美人さんでしたよ。
画像
フォルクローレの楽隊。ダルマチアン・フォーク・ミュージックを演奏していたのだと思いますが、アテネの街角ででも聞こえてきそうな、ちょっとギリシャのフォークにも似た軽やかな明るい曲調でした。@総督の館前

フェスの標語はlibertas(自由)。libertasについては,よろしければ私が旅行前に書いた記事を参照してくださいね。
ドゥブロヴニク・サマー・フェス・オフィシャル・サイト
http://www.dubrovnik-festival.hr/Default.aspx

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