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zoom RSS 砂漠の旅(タメルザ渓谷2)

<<   作成日時 : 2005/10/28 21:58   >>

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3つめに訪れたのはミデスのオアシス(写真)。
このオアシスは本当にアルジェリアに近いところにある。
写真をみると分かるかと思うが、このオアシスは切り立った崖の上にある。
バルコニー・オアシス」と言われる所以。
岩肌には太古からの記憶がしっかりと刻まれている。
この場所は「イングリッシュ・ペイシェント」では、イギリス人の患者が回想の中で、朦朧と砂漠をさまよっているシーンとして使われた。
事故による手負いの恋人が、人ひとりいない砂漠の真ん真ん中の洞窟の中で何日も何日も、絶望しながらも、助けを呼びに言った男(後のイギリス人の患者)を待っているシーン(そのシーンはアルジェリアタッシリ・ナジェールで撮影された)も、切なくて好きなシーンのひとつだが、このミデスで撮影されたシーンもなんとも幻想的で印象に残っていたシーンだった。
その同じ舞台に立ってみる。
この崖から少しずつながら岩を伝って下まで降りていくことは不可能ではなかった。
私は途中で諦めたけれども、下まで言ってみたら渓谷がなんたるかを実感できていたかもしれない。
(続く「前記事へ」をクリック)

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