テーマ:ライヴ・レポ

「音楽活動」@イスタンブール

ようやく旅の詳細を書き始めます。 毎回旅のことを記すとき、何から書き始めよう?と悩みます。もちろん、日付けを追って書いていっても良いのですが、私の中では、旅の期間起こった出来事をそのまま書きたいわけではないという気持ちもあり、いつもどちらかというと、テーマに沿った形式で書いていくことになっているように思います。 今回もやはりそういう…
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ここ2ヶ月ほどの音楽活動(?)メモ

ヤズドへの旅行記にもまだ取り掛かっていませんが、それよりもずっと延ばし延ばしにしていた音楽ネタを先に持ってきます。とは言っても、タイトルに示したとおり、今回はあくまでも「メモ」です。しかも、ここ2ヶ月間ほどの間に自分が何をやっていたか忘れないための、自分のためのメモ。今後、時間が許す限り補足していくかもしれませんが、今日のところはメモ(…
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ラマザーン明けの宴

ラマザーンが明けて、もう10日ほどが経ちました。ラマザーン中は社会が停滞するというか(いや、人によってはラマザーン中の方がよく働くとも言いますが)、様々な活動が制限されて、断食をしていない一外国人の私にとってさえも、なんとなく窮屈なひと月でした。特に、イランに来て間もない時期、まだこちらでの生活にも全く慣れていない時期に始まったラマザー…
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アラビーな日々・復活!

今年の2月、「なんとなくアラビーな日々」というタイトルで日記を書きましたが、先週末から今週にかけて、またもやアラビーな行事てんこ盛りの日々が続きました。(正確に言えば、アラブの中でもエジプトにスポットを当てたかのような日々でした。)私はアラビア語の学校にこの1年半ほど通い続けているわけですから、毎日が「アラビーな日々」と言えばそうなので…
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イタリア月間始動!

今夜は、前の記事でご紹介した「地中海音楽の夕べ」(「日本におけるイタリア2007・春」関連行事)で来日中の、ローマ出身のアコースティック・バンド・Acustimanticoの無料ライヴに行って来ました。会場は、六本木ヒルズ・アリーナ。驟雨の後の少しひんやりとした空気に包まれ、暮れ行く空の下、ムーディかつエキサイティングなライヴを堪能して…
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音楽に溢れた週末(ジプシーとケルト)

本格的に寒くなってきましたね~。そして、街中はクリスマス・モード。まあ、アラビア語習ってるような私には、クリスマスなんて関係ないですけど?? 先週末は、そんな寒空を吹き飛ばすようなホットな音楽と、(私には関係ないけど・笑)クリスマスにぴったりな音楽を、土日両日で楽しんで来ましたよ♪ まず、土曜日はいつもの音楽夜噺へ。この日は今年最後…
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やっぱりフラメンコが好・き

はあ。。。とんでもなく長いこと更新が滞ってしまいました。す、すみません!(・・・って誰に対して謝ってんのかな;)勉強や日々の雑事が忙しかったとか言い訳になりません。どんなに忙しくても毎日更新してる方もいらっしゃいますからねー。 で、書くことがなかったわけではなく、単に忙しさにかまけて更新をサボっていただけなので、トピックはそれなり…
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ラマダンの夜(グナワ・ディフュージョン@渋谷クラブクアトロ)

「ラマダンの夜」が明け、新しい週が始まったにも関わらず未だ引き摺ってます、余韻を。 絢爛豪華な「ラマダンの夜」を締めくくったのは、グナワ@クラブですよ。完璧です。 シアター・コクーンのグナワメインのステージも勿論楽しかったけど、ラガ・ロック中心のこちらのステージも大盛り上がりでしたよ。 それに、ラガ・ロック中心のメニューとは言え、…
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ラマダンの夜~第三夜~

こんなに美しいものが自然界以外にも存在するのか・・・いささかおかしな感想ですが、シアター・コクーン最終日のメルジャン・デデのステージを観て感じたことは、まさにこれでした。 そして、私が一生のうちに出会うライブの中でも、私にとってこの日のライブは今後もきっと数本の指に入る最高のものになるのでは、という予感がしています。 この強い印象は…
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ラマダンの夜~第二夜~

第二幕、グナワ・ディフュージョンの登場は、なんと客席後方から! チャチャカチャチャカ♪と鳴り響くカルカベ(鉄製カスタネット)を連打(総勢5名で演奏。うち1人は太鼓担当)しながらのステージへの行進!ガンドゥーラ姿で、先に長い房の付いた帽子を被ったお兄さんがカルカベのリズムに合わせながら頭を器用にぐるぐる回しつつ練り歩き、ここはマラケシュ…
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ラマダンの夜~第二夜~

私にとっては月曜日のシアター・コクーンから始まった怒涛の5夜が終わりました。 そう、結局グナワ@クアトロも行っちゃったんだよね~。 しかし、私のブログではまだ第1夜しか書き終わってない! フェスに行かれた方々がちゃくちゃくとレポをUPされているのを見ると焦るわー。 他の方々より一周も二周も遅れてのレポ、あまり意味がないかもし…
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ラマダンの夜~第一夜~

第一夜の続きです。細切れレポでごめんなさい。 イランの国宝級カマーンチェ(お椀型の共鳴胴をもち、膝に立てて弓で弾くイランの伝統的弦楽器。バイオリンの原型とも言われる)奏者であり、ヨー・ヨー・マのシルクロードアンサンブルにも参加したカイハーン・カルホールと、同じくシルクロードアンサンブルに参加した若きサントゥール(台形の共鳴胴を持つ木製…
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ラマダンの夜~第一夜~

フェスティバル コンダ・ロータも、今夜のアマジーグ・カテブの早稲田での講演、メルジャン・デデの大阪公演、明日のクアトロでのグナワ・ディフュージョンの公演を残すのみとなりました。 私はそのいずれにも行けませんので、昨夜のBunkamuraでのデデの公演でおしまいとなりました。寂しいなあ・・・とても楽しみにしていただけに、この脱力感ったら…
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<東京の夏>音楽祭2006 シャハラーム・ナーゼリー氏公演レポ・・・と言いたいところですが;

長いタイトルになってしまいました。 今月5日から来月6日まで都内各所で行われている『東京の夏音楽祭2006』公演の目玉のひとつとも言える、世界的にも有名なイラン出身のクルド人音楽家シャハラーム・ナーゼリー氏の公演を、浜離宮ホールで聴いてきました。26日、27日と行われた2日間の公演のうち私が聴きに行ったのは2日目。噂によると、2日目の…
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ロトフィ・ブシュナーク公演

イランのお正月(21日)を挟み、そちらのことを先に書いているうちに、19日(日)に行ったロトフィ・ブシュナークلطفي بوشناقの公演の様子をお伝えするのがすっかり遅くなってしまいました。 このブログを訪れてく…
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SOLAS アフター・パーティー in 恵比寿イニッシュモア

Celtic Xmas2005の翌日、恵比寿にあるアイリッシュ・パブ、イニッシュモアにてSOLASのライヴが行われました。 このアイリッシュ・パブ、初めて行きましたが、雰囲気がよく、地下にはちょっとしたライヴ・スペースもあります。1Fはスタンディング・パブ。2Fはアイルランドの民芸品やお皿、イギリスのウイスキーなどを売るスペースと…
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Celtic Xmas2005

先週末、すみだトリフォニーホールで催されたCeltic Xmas2005に行って来ました。このケルト音楽メインのクリスマスコンサート、毎年行われているもので(私は初めて行ったのですが)、毎年数組のケルト(アイリッシュ)・ミュージックシーンを代表するアーティストが出演しています。 企画会社は、またしてもプランクトン(彩の国ワールドミュー…
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彩の国ワールド・ミュージック・フェス~ジプシーの季節 time of gypsies~

今日はいよいよ3部のファンファーレ・チョカリーアです。 フェスが終わって早5日。レポ遅すぎです。しかも、ライヴ以外の催しのレポという使命も私にはまだ残されています!あと2日間お付き合いくださいね。 ファンファーレ・チョカリーアの公演が始まる前、すでにステージに用意されたマイク・スタンドの数を見て、驚いていた。1,2,3,4.…
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彩の国ワールド・ミュージック・フェス~ジプシーの季節 time of gypsies~

今日は、昨日に引き続き「ジプシーの季節」の模様をお伝えします。昨日の文章では、会場の様子を描写しませんでしたので、今日はその辺りもまじえて書き進みたいと思います。(今日は写真がありません。) 2部のピエール・ブランシャール&ドラド・シュミットの演奏は、今回のライヴの中で、文句なく最高のものでした。昨日、「ドラド・シュミット カルテ…
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彩の国ワールド・ミュージック・フェス~ジプシーの季節 time of gypsies~

ブログの即時性を利用できず、ライヴのご報告がすっかり遅くなってしまいました。ライヴレポのようなものは、早いに越したことはありません。自分の中でも感動の波が徐々に退いていってしまうからです。 とはいえ、感動を追体験させて頂くためにも、遅ればせながら(そして勝手ながら)、先週末8日9日に行われたフェスのご報告をさせていただきますね☆ …
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