テーマ:音楽

ラマダンの夜~第二夜~

第二幕、グナワ・ディフュージョンの登場は、なんと客席後方から! チャチャカチャチャカ♪と鳴り響くカルカベ(鉄製カスタネット)を連打(総勢5名で演奏。うち1人は太鼓担当)しながらのステージへの行進!ガンドゥーラ姿で、先に長い房の付いた帽子を被ったお兄さんがカルカベのリズムに合わせながら頭を器用にぐるぐる回しつつ練り歩き、ここはマラケシュ…
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ラマダンの夜~第二夜~

私にとっては月曜日のシアター・コクーンから始まった怒涛の5夜が終わりました。 そう、結局グナワ@クアトロも行っちゃったんだよね~。 しかし、私のブログではまだ第1夜しか書き終わってない! フェスに行かれた方々がちゃくちゃくとレポをUPされているのを見ると焦るわー。 他の方々より一周も二周も遅れてのレポ、あまり意味がないかもし…
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ラマダンの夜~第一夜~

第一夜の続きです。細切れレポでごめんなさい。 イランの国宝級カマーンチェ(お椀型の共鳴胴をもち、膝に立てて弓で弾くイランの伝統的弦楽器。バイオリンの原型とも言われる)奏者であり、ヨー・ヨー・マのシルクロードアンサンブルにも参加したカイハーン・カルホールと、同じくシルクロードアンサンブルに参加した若きサントゥール(台形の共鳴胴を持つ木製…
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ラマダンの夜~第一夜~

フェスティバル コンダ・ロータも、今夜のアマジーグ・カテブの早稲田での講演、メルジャン・デデの大阪公演、明日のクアトロでのグナワ・ディフュージョンの公演を残すのみとなりました。 私はそのいずれにも行けませんので、昨夜のBunkamuraでのデデの公演でおしまいとなりました。寂しいなあ・・・とても楽しみにしていただけに、この脱力感ったら…
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イスラム音楽を語る夜 第2弾(エキゾ夢紀行番外編)

私のブログ上ではコンダ・ロータ・ネタ第3弾。 (第1弾と第2弾は過去記事を参照してね。) 土曜日の夜UPLINKにて、サラーム海上さんと金沢大学教授、粕屋先生のお話を聞いてきました。 今回はグナワ・ディフュージョンとメルジャン・デデの話題。 普段はライの専門家として、そしてフランス文学者としてご活躍される粕屋先生ですが、だからこ…
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コンダ・ロータの夜とETHNOMANIA一周年

土曜日の夜、いつもの桜丘町音楽夜噺に行って参りました。 フェスティバル コンダ・ロータの開催が近いということで、今回のテーマは「再び始動するフェスティバル コンダ・ロータの目指すもの」。フェスを主催されるカンバセーションのプロデューサー、中西幸子さんが語り手でした。 90年代初頭にWOMADが初めて横浜で開催されたのとほぼ時を同じく…
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イスラム音楽を語る夜・・・フェスティバル コンダ・ロータ、プレ・イベントへ。

本当は昨日のうちに書いておきたかったネタ。 おとといUPLINKにて、「イスラム音楽を語る夜-フェスティバル コンダ・ロータ2006 ラマダンの夜特集」がありました。これは、10月始めに行われるフェスティバル コンダ・ロータのプレ・イベント。 第一回目の今回は、関口義人さんが司会、和光大学・千葉大学非常勤講師の村山和之さんが、10月…
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<東京の夏>音楽祭2006 シャハラーム・ナーゼリー氏公演レポ・・・と言いたいところですが;

長いタイトルになってしまいました。 今月5日から来月6日まで都内各所で行われている『東京の夏音楽祭2006』公演の目玉のひとつとも言える、世界的にも有名なイラン出身のクルド人音楽家シャハラーム・ナーゼリー氏の公演を、浜離宮ホールで聴いてきました。26日、27日と行われた2日間の公演のうち私が聴きに行ったのは2日目。噂によると、2日目の…
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『桜丘町音楽夜噺』にて。音の錬金術師の夜。

またまたご報告が遅くなりましたが、先週土曜日、関口義人さん主催の『桜丘町音楽夜噺』へ行って来ました。2005年11月に始まったこのイベント、何やかやで参加が出遅れた私は、先月の田中勝則さんをゲストに迎えられたサンバの回に続く、2回目の参加でした。 今回は、「世界の音を訪ねてー音の錬金術師の見つめたワールド・ミュージック」と題され、プロ…
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ロトフィ・ブシュナーク公演

イランのお正月(21日)を挟み、そちらのことを先に書いているうちに、19日(日)に行ったロトフィ・ブシュナークلطفي بوشناقの公演の様子をお伝えするのがすっかり遅くなってしまいました。 このブログを訪れてく…
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『ジプシーを追いかけて-アラブ世界のジプシー』

12日(日)に、『ジプシー・ミュージックの真実』『ブラスの快楽』の著者、関口義人さん(音楽評論家・ジプシー/ロマ研究家)の報告会「ジプシーを追いかけて-アラブ世界のジプシー」に行ってきました。(at 渋谷UPLINK) 関口さんは、主にバルカン半島におけるジプシーの集落を多数訪れ、詳細なフィールドワークを続けてこられました。ジプシ…
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JASRAC講座 ミュージック・ジャンクション 「ポピュラー音楽から見たワールドミュージック」

先週になりますが、JASRAC主催の音楽講座(at けやきホール←古賀政男記念館が入っているところです)に行って来ました。「ポピュラー音楽から見たワールドミュージック」と題されて行われた講座は全部で3回。バート・バカラックの音楽の変遷とワールドミュージックとの関わりを扱った第1回、カリブ・アフリカ諸国の英語圏の音楽を扱った第2回に続く今…
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『エキゾ夢紀行~南インド古典音楽祭編~』へ行って来ました。

昨日、音楽ライター、サラーム海上さん主宰のエキゾ夢紀行に初参加。(at 渋谷 UPLINK) エスノ・エキゾ音楽に興味を示している私が今まで不参加だったというのも、失敬なお話ですが、出不精&人見知りな私は、何かしらきっかけがないと、新しい場へ足を運ぶのを躊躇ってしまうのです。 エキゾ夢紀行自体は9回目だか10回目だかになるのだそ…
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SOLAS アフター・パーティー in 恵比寿イニッシュモア

Celtic Xmas2005の翌日、恵比寿にあるアイリッシュ・パブ、イニッシュモアにてSOLASのライヴが行われました。 このアイリッシュ・パブ、初めて行きましたが、雰囲気がよく、地下にはちょっとしたライヴ・スペースもあります。1Fはスタンディング・パブ。2Fはアイルランドの民芸品やお皿、イギリスのウイスキーなどを売るスペースと…
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Celtic Xmas2005

先週末、すみだトリフォニーホールで催されたCeltic Xmas2005に行って来ました。このケルト音楽メインのクリスマスコンサート、毎年行われているもので(私は初めて行ったのですが)、毎年数組のケルト(アイリッシュ)・ミュージックシーンを代表するアーティストが出演しています。 企画会社は、またしてもプランクトン(彩の国ワールドミュー…
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『愛より強い旅(EXILS)』

『愛より強い旅(EXILS)』サントラ盤(日本発売は05年) 01.EXILS はみだし者 02.UN,DOS,TRES NADA MAS 1,2,3 それで終わり 03.MANIFESTE マニフェスト 04.NOIR ET BLANC 黒と白 05.QUIN QUIN キャン・キャン(可愛いマイ・ベイビー) 06.C…
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マグレブの青~INESS MEZEL~

『WEDFEL~マグレブの青~』(1999年)INESS MEZEL  ①WEDFEL(radio edit) ②ADO ③AYA HEDAT(radio edit) ④AGOUR ⑤IFASSEN ⑥AWAH ⑦LAAVEN YISSNAU(intro) ⑧LAAVEN YIS…
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ケルトの記憶~LUAR NA LUBRE~

『HAI UN PARAISO』 (04年。日本では05年発売) LUAR NA LUBRE 1.天国があるさ[巡礼者の行進曲] HAY UN PARAISO 2.わたしの国 O MEU PAIS 3.月がひとつ(アカシアの葉) UAH LUA(FOLLA DO VISGO) 4.悲しみの記憶[ガリシアの海を汚したプレステ…
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地中海の誘惑~L'HAM DE FOC~

『Cor de Porc』 L'HAM DE FOC 1.彼らは望んでいたのに Voldrien 2.口は厄 Per la boca 3.パンデーロ Pandero 4.理由 La Rao 5.縫いなさい Cus! 6.悲しい瞳 Tristos ulls 7.鴉の恋人 L'estimat del corb 8.今はま…
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彩の国ワールド・ミュージック・フェス~ジプシーの季節 time of gypsies~

今日はいよいよ3部のファンファーレ・チョカリーアです。 フェスが終わって早5日。レポ遅すぎです。しかも、ライヴ以外の催しのレポという使命も私にはまだ残されています!あと2日間お付き合いくださいね。 ファンファーレ・チョカリーアの公演が始まる前、すでにステージに用意されたマイク・スタンドの数を見て、驚いていた。1,2,3,4.…
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