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zoom RSS テーマ「音楽」のブログ記事

みんなの「音楽」ブログ

タイトル 日 時
音楽家の言葉
音楽家の言葉 つい先日のこと。 少し前の記事の中でご紹介した音楽家Shoureshくんが、我が家に再び遊びに来ました。 彼のCDについては上記の文章の中で少しだけ述べておきましたが、彼に次に会う際に、CDの感想を直接伝えたいと思っていたところだったので、良いタイミングでの再会を果たせました。 私の感想はこう。 ...続きを見る

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2009/05/15 00:10
イランのポップ・スター、ベンヤミンの新作が出ました
イランのポップ・スター、ベンヤミンの新作が出ました 相変わらずのパソコンの不具合につき、軽めの記事を。 ...続きを見る

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2009/04/29 06:33
テヘラン(音楽?)日記
テヘラン(音楽?)日記 まだイスタンブールとギリシャへの旅を綴っている途中ですが、そうこうしているうちにイランでの日常も進行していくので、ここで一度軽くイランでのことも書いておきます。 ここ最近、雨の日が多かったこと(ここのところ、やっと天気が良い日も増えてきましたが)、テヘランの渋滞による大気汚染や交通の利便性の悪さ、あるいは体調があまり良くなかったことも手伝い、用事がない限り積極的に外出することを避けてきました。 何しろ、いろんな条件が相俟って、テヘランでは目的地に到着するまでに疲れてしまうことがしばしばで、出... ...続きを見る

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2009/04/24 22:58
「音楽活動」@アテネ
「音楽活動」@アテネ 前回、「音楽活動」などという仰々しいタイトルを付けてしまったところ、数名のミュージシャンの方が見に来てくださった形跡があったので、とても恐縮しています。ご覧の通り、音楽活動・・・どころか、音楽リサーチにもなっていませんから!前もって言いますが、今回も同じラインで行きます(笑)。何しろ、音楽を中心に据えた旅というわけではなかったので。 ...続きを見る

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2009/04/20 21:55
「音楽活動」@イスタンブール
「音楽活動」@イスタンブール ようやく旅の詳細を書き始めます。 毎回旅のことを記すとき、何から書き始めよう?と悩みます。もちろん、日付けを追って書いていっても良いのですが、私の中では、旅の期間起こった出来事をそのまま書きたいわけではないという気持ちもあり、いつもどちらかというと、テーマに沿った形式で書いていくことになっているように思います。 今回もやはりそういう形にしたく、今日はイスタンブールで触れた音楽について書くことにします。次回はギリシャ(主にアテネ)の予定。 ...続きを見る

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2009/04/16 18:54
とりあえずトルコ&ギリシャで買った音源の一部
とりあえずトルコ&ギリシャで買った音源の一部 旅のことを綴り始める前に、今回の旅行中に買ったCDの一部を写真でUPしておきます。 上がギリシャ、下がトルコ。 ...続きを見る

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2009/04/14 18:23
イラン音楽ライブのお知らせ
テヘラン在住で、現在一時帰国中の音楽家(セタール/タンブール奏者)北川修一さんのライブが、東京で2本行われます。テヘランで本場の空気を吸いながら、著名なミュージシャンをお師匠とし、日々ご自身の感性と技に磨きをかける北川氏による、珍しいイラン音楽のライブ。特に14日のライブは、メンバー構成を見ても、コアな民族音楽ファンには「たまらない」ものになること間違いなし! お時間ある方はぜひ足を運ばれてくださいね! ...続きを見る

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2008/09/08 22:50
ペルシャン・ポップスにまつわるあれこれ
ペルシャン・ポップスにまつわるあれこれ 旅に明け暮れた5〜6月。ブログのUP率が低いのは今に始まったことではないですが、それでも尚頻繁に訪れてチェックしてくださっている方がいらっしゃったら本当にごめんなさい。またイランから発信するブログだということで、例の誘拐事件についての記述を求めて訪れる方がいらっしゃったら本当に申し訳ないですが、こちらのブログではその話題は避けたいと思っています。実際に、過去にチラリと事件について触れただけで、ここのところ「誘拐事件」で検索して訪れてくださる方が増えていて複雑な想いですが。 ...続きを見る

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2008/06/22 07:27
ジプシーを巡る旅(そして、果てのない旅の途上へ)
ジプシーを巡る旅(そして、果てのない旅の途上へ) ブーシェフル第2夜。それは、熱狂的で生のエネルギーに満ちた海辺の音楽と、気さくなジプシー・ミュージシャンとの出逢いにより、今後の取材の成功をも予感させてくれる夜となりました。しかし、一夜明けてみると、またしても熱帯性の気候に呼応するかのような気だるい午後が、私たちの前に待ち受けていました。ともすると、限られた時間を無為に過ごすことに我が身を順応させてしまいそうになる危険性を孕んだ午後・・・。 ...続きを見る

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2008/05/05 04:28
ジプシーを巡る旅(ブーシェフルの夜)
ジプシーを巡る旅(ブーシェフルの夜) ブーシェフルに着いた翌朝、私たちはB氏等に紹介してもらった「ジプシー・ミュージシャン」からの連絡を待ちました。前の日の晩の打ち合わせでは、この日ミュージシャンが私たちの滞在先に現れてくれる予定だったのです。しかし時計の針が進んでも当のミュージシャンA氏が現れる気配はありませんでした。電話番号を伝えられていたアリレザに連絡を取ってくれるよう頼んだものの、「やる気」消失気味(?)のザルギャルたちは、なんだか気が進まない様子でした。 ...続きを見る

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2008/05/03 01:19
ジプシーを巡る旅(ミュージシャンを巡っての「珍道中」)
ジプシーを巡る旅(ミュージシャンを巡っての「珍道中」) トルコ滞在最後の日。この日のスケジュールは、イスタンブールでのミュージシャンへの取材。 Mくんは当然のこととして、関口さんも、私にとってさえも、イスタンブールは慣れている場所であったにも関わらず、この日の取材行程は、トルコの旅の中では最も時間や諸事情に振り回された・・・というか、なかなかの珍道中となりました。 ...続きを見る

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2008/04/15 06:03
ここ2ヶ月ほどの音楽活動(?)メモ
ここ2ヶ月ほどの音楽活動(?)メモ ヤズドへの旅行記にもまだ取り掛かっていませんが、それよりもずっと延ばし延ばしにしていた音楽ネタを先に持ってきます。とは言っても、タイトルに示したとおり、今回はあくまでも「メモ」です。しかも、ここ2ヶ月間ほどの間に自分が何をやっていたか忘れないための、自分のためのメモ。今後、時間が許す限り補足していくかもしれませんが、今日のところはメモ(しつこい!)でご了承ください。 ...続きを見る

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2008/01/12 22:04
ケルマンシャーへの旅
ケルマンシャーへの旅 また間が開いてしまいました。 私が生活を始めた当初、日本より一足先に秋を迎えたと思っていたテヘランだけど、その後、深秋の訪れを告げる雨も降らず、まるで季節が止まってしまったかのような日々が続いていました。先日、そんなテヘランを抜け出し、イラン西端部の山岳地帯に位置するクルド人の街ケルマンシャーへ、短い旅に出てきました。 旅路を一緒に歩んだのは、歌い手の慶九さんとセタール奏者のKさん。 この旅の主な目的は、慶九さんのお友達であるクルド人音楽家のファミリーが、ケルマンシャーのサフネという小さな... ...続きを見る

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2007/11/16 07:27
ラマザーン明けの宴
ラマザーン明けの宴 ラマザーンが明けて、もう10日ほどが経ちました。ラマザーン中は社会が停滞するというか(いや、人によってはラマザーン中の方がよく働くとも言いますが)、様々な活動が制限されて、断食をしていない一外国人の私にとってさえも、なんとなく窮屈なひと月でした。特に、イランに来て間もない時期、まだこちらでの生活にも全く慣れていない時期に始まったラマザーンでしたから、私は余計に不便さと窮屈さを感じたのです。 だから、ラマザーン月が終わり昼間でも街中で堂々と飲食できるという状況になった途端、気持ちもなんとなく明る... ...続きを見る

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2007/10/23 17:14
セタール、始めました。
セタール、始めました。 昨日、歌い手の慶九さんに連れられてセタール教室へ行ってきました。イラン、あるいはアラブの伝統音楽や古典音楽に使われる楽器(特に弦楽器)を習ってみたいという気持ちが実はずっと以前からあったのです。ただ、音楽を聴くのはそれなりに好きだけど、自分自身はまったくと言っていいほど音楽のセンスがないのが分かっていたので、ずっと二の足を踏んでいました。でも、イランで生活をスタートしたのをきっかけに、何か楽器を始めてみようかな〜と思い立った次第。 ...続きを見る

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2007/09/23 23:52
クロアチア音楽最大の特徴は?(百人町音楽夜噺より)
クロアチア音楽最大の特徴は?(百人町音楽夜噺より) 皆さま、お久しぶりです。前回の記事で、「イタリア月間始動!」なんてタイトルを付けておきながら、その後何の記事もUPしないうちに、既に私にとってのイタリア月間は終わってしまっているという・・・。で、そのイタリア月間のメインは今月始めにあったタランテッラの楽団オフィッチーナ・ゾエのライブだったのだけれど、この一ヶ月は他にも自分なりにイタリア関連行事で盛り上がってました。「イタリアの春2007」にちなみ、イタリア関連の美術展が都内でいろいろとあった(あっている)のでそのいくつかへ出かけたり、美味いイタ... ...続きを見る

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2007/06/26 20:26
イタリア月間始動!
イタリア月間始動! 今夜は、前の記事でご紹介した「地中海音楽の夕べ」(「日本におけるイタリア2007・春」関連行事)で来日中の、ローマ出身のアコースティック・バンド・Acustimanticoの無料ライヴに行って来ました。会場は、六本木ヒルズ・アリーナ。驟雨の後の少しひんやりとした空気に包まれ、暮れ行く空の下、ムーディかつエキサイティングなライヴを堪能してまいりました! ...続きを見る

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2007/05/19 23:46
秘密結集??
先日都内某所にて、とある音楽鑑賞のため秘密結集の場が持たれた。 その名も、「タランテッラ愛好家の会」。 タランテッラ(「ピッツィカ」とも言う)とは、南イタリア・プーリア州に古くから存在する舞踏曲。 タランテッラという名からも想像が着くとおり、毒蜘蛛タランチュラと関係した音楽だ。 毒蜘蛛に咬まれた人は、その咬み疵と毒によって忘我の状態で激しく踊りだす。しかし、この症状は、実際に毒蜘蛛に咬まれたことにより生じたというよりも、精神的疾患により生じたという見方もある。その病を癒すには、毒を抜くた... ...続きを見る

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2007/05/16 09:15
「GOLDEN WORLD WEEK」も終わり・・・
「GOLDEN WORLD WEEK」も終わり・・・ GW、あっという間に終わりましたね〜。 GW期間中、東京ではワールド音楽系のイベントが続きましたが、私はその殆どを逃してしまいました(涙)。いろんな方のレポを読ませて頂いてると、「あれもこれも行っときゃ良かった。」と後悔しまくりです・・・。が、まあ仕方ない。 ...続きを見る

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2007/05/09 01:18
最近のパキスタン音楽事情(ポップスも宗教歌も)
最近のパキスタン音楽事情(ポップスも宗教歌も) 今日は久々にパキスタン音楽の話題です。以前、パキスタン・ポップスについて書いたことを覚えてくださっている方はいらっしゃるかしら?ラジオ番組を通して出逢った珠玉のパキスタン・ポップスの数々。以前も書いたとおり、英米のポップス・ロックのテイストが強く、あまりオリジナリティーを感じられないと思う楽曲も多かった反面、パキスタンならではの空気感を持ち、なおかつ自分のテイストにピッタリと合う音楽にもたくさん出会えました。その後いくつか音源を聴く機会も得て、パキスタンポップスは今では大好きな音楽ジャンルのひと... ...続きを見る

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2007/04/29 16:28
ノウ・ルーズ(春分)の宴
ノウ・ルーズ(春分)の宴 昨日は、ペルシャ文化圏のお正月にあたるノウ・ルーズでした。昼と夜の長さがちょうど同じになる春分が、イスラーム以前のペルシャ文化を残す地域ではお正月となります。ノウ・ルーズに関しては昨年、神話を絡めた記事を書きましたから、ぜひそちらをご参照いただきたいと思います(ジャムシードの神話)。 ...続きを見る

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2007/03/22 02:03
カイロとオランの夜に酔った!(百人町音楽夜噺)
先週の金曜日、場所を移動してから初めて行われた音楽夜噺に行ってきました。 私も数名アラビア語学習仲間を連れて行きましたが、なんとなくニューフェイスな方々がたくさん聞きにいらしていたような気がしましたし、桜丘町でやっていた時よりも、さらにお客さんが増えていたように思いました。会場となったネイキッド・ロフトの店長さんがとても感じが良い方で、居心地の良い、アラビーな夜を過ごさせて頂きました。 ...続きを見る

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2007/02/27 01:12
「解放」と「郷愁」の詩〜TINARIWEN〜
「解放」と「郷愁」の詩〜TINARIWEN〜 『AMAN IMAN(水こそ命)』(2007年) 1.CLER ACHEL (一日を費やした) 2.MANO DAYAK (マノ・ダヤク) 3.MATADJEM YINMIXAN (そんなに憎んで、どうするの) 4.AHIMANA(わが魂よ) 5.SOIXANTE TROIS(1963) 6.TOUMAST(民衆) 7.IMIDIWAN WINAKALIN(故郷の友人たち) 8.AWA DIDJEN(今起きている事態) 9.IKYADARH DIM(君を見つめる) 10.... ...続きを見る

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2007/02/20 21:46
アランブラの夢〜suena LA ALHAMBRA〜
アランブラの夢〜suena LA ALHAMBRA〜 [sueña LA ALHAMBRA(アルハンブラを夢見て)] Enrique Morente(2005年) ...続きを見る

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2007/01/23 18:14
情熱、そして哀愁・・・(Flamenco Arabe&Qawwali Flamenco)
情熱、そして哀愁・・・(Flamenco Arabe&Qawwali Flamenco) ここのところへヴィー・ローテなCDを2枚、組み合わせてご紹介します。 この秋に、カッワーリー・フラメンコなるものが存在すると知って以来聴きたいと思っていたFaiz Ali Faizとフラメンコ・ミュージシャンたちとのコラボ・ライヴ盤+DVD盤「Qawwali Flamenco」。それから、Hossam Ramzy作品の「Flamenco Arabe 2」。どちらもフラメンコが絡んだCDです。 というのも、この間書いたとおり、私の中でフラメンコ・ブーム再来なんですよ。いや、私の心の底流には常に... ...続きを見る

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2006/12/24 19:04
音楽に溢れた週末(ジプシーとケルト)
本格的に寒くなってきましたね〜。そして、街中はクリスマス・モード。まあ、アラビア語習ってるような私には、クリスマスなんて関係ないですけど?? 先週末は、そんな寒空を吹き飛ばすようなホットな音楽と、(私には関係ないけど・笑)クリスマスにぴったりな音楽を、土日両日で楽しんで来ましたよ♪ まず、土曜日はいつもの音楽夜噺へ。この日は今年最後ということもあり、忘年会を兼ねた内容でした。お噺は、主宰者の関口義人さん自らが「ジプシー・ミュージックの裏側」について語るというホットなもの。聞き手は、北中正和さ... ...続きを見る

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2006/12/18 23:50
やっぱりフラメンコが好・き
はあ。。。とんでもなく長いこと更新が滞ってしまいました。す、すみません!(・・・って誰に対して謝ってんのかな;)勉強や日々の雑事が忙しかったとか言い訳になりません。どんなに忙しくても毎日更新してる方もいらっしゃいますからねー。 ...続きを見る

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2006/12/09 00:14
魅惑的な音の邂逅を楽しむ(パキスタン音楽)
前回の更新から一週間強。その間、「elly的日常」の記事にたくさんのコメントを頂き、ありがとうございました。ゆるゆる更新に対する苦しい言い訳にも、数々の暖かいお言葉を頂きました! 今日は、前回ちらりと予告しておいた、「最近ハマリつつある」パキスタン・ポップス(ロック)について書きたいと思います。とは言っても、まだ全然調べが足りず、詳しいことは何も分からないのですけれど。 今までアラブやイラン、地中海地方を中心に話題に取り上げてきたこのブログ。まあ、たまにインドもですが。触れてきた音楽も自ずと... ...続きを見る

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2006/11/03 00:01
ラマダンの夜(グナワ・ディフュージョン@渋谷クラブクアトロ)
「ラマダンの夜」が明け、新しい週が始まったにも関わらず未だ引き摺ってます、余韻を。 絢爛豪華な「ラマダンの夜」を締めくくったのは、グナワ@クラブですよ。完璧です。 シアター・コクーンのグナワメインのステージも勿論楽しかったけど、ラガ・ロック中心のこちらのステージも大盛り上がりでしたよ。 それに、ラガ・ロック中心のメニューとは言え、お約束の「チャチャカチャチャカ」による客席からの入場は忘れません、はい。そして、演目の随所随所にグナワを挟み込み、グナワ・バンドとしても成功していることを強烈に印... ...続きを見る

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2006/10/10 17:25
ラマダンの夜〜第三夜〜
こんなに美しいものが自然界以外にも存在するのか・・・いささかおかしな感想ですが、シアター・コクーン最終日のメルジャン・デデのステージを観て感じたことは、まさにこれでした。 そして、私が一生のうちに出会うライブの中でも、私にとってこの日のライブは今後もきっと数本の指に入る最高のものになるのでは、という予感がしています。 この強い印象は、グナワ@クアトロの、とっても楽しいライブの後でさえ色褪せることがないのですよ。 ...続きを見る

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2006/10/08 18:54
ラマダンの夜〜第二夜〜
第二幕、グナワ・ディフュージョンの登場は、なんと客席後方から! チャチャカチャチャカ♪と鳴り響くカルカベ(鉄製カスタネット)を連打(総勢5名で演奏。うち1人は太鼓担当)しながらのステージへの行進!ガンドゥーラ姿で、先に長い房の付いた帽子を被ったお兄さんがカルカベのリズムに合わせながら頭を器用にぐるぐる回しつつ練り歩き、ここはマラケシュのジャマ・エル・フナか?と,、思わず錯覚しそうな勢い。既に客席はヒートアップ。 ...続きを見る

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2006/10/07 18:07
ラマダンの夜〜第二夜〜
私にとっては月曜日のシアター・コクーンから始まった怒涛の5夜が終わりました。 そう、結局グナワ@クアトロも行っちゃったんだよね〜。 しかし、私のブログではまだ第1夜しか書き終わってない! フェスに行かれた方々がちゃくちゃくとレポをUPされているのを見ると焦るわー。 ...続きを見る

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2006/10/07 15:06
ラマダンの夜〜第一夜〜
第一夜の続きです。細切れレポでごめんなさい。 イランの国宝級カマーンチェ(お椀型の共鳴胴をもち、膝に立てて弓で弾くイランの伝統的弦楽器。バイオリンの原型とも言われる)奏者であり、ヨー・ヨー・マのシルクロードアンサンブルにも参加したカイハーン・カルホールと、同じくシルクロードアンサンブルに参加した若きサントゥール(台形の共鳴胴を持つ木製の撥弦楽器。ピアノの祖先とも言われる)奏者、シアマック・アガーイー(アガエイ)のデュオによるペルシア古典音楽の演奏。 ペルシア文化に多大なる関心を持っているとい... ...続きを見る

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2006/10/06 01:29
ラマダンの夜〜第一夜〜
フェスティバル コンダ・ロータも、今夜のアマジーグ・カテブの早稲田での講演、メルジャン・デデの大阪公演、明日のクアトロでのグナワ・ディフュージョンの公演を残すのみとなりました。 私はそのいずれにも行けませんので、昨夜のBunkamuraでのデデの公演でおしまいとなりました。寂しいなあ・・・とても楽しみにしていただけに、この脱力感ったらありません。 昨日も書きましたが、全てのステージがそれはもう濃かったこと・・・。 おまけに出演者とちょこちょこお話もできたりして、大興奮の嵐の連続で、いまだ平... ...続きを見る

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2006/10/05 16:12
イスラム音楽を語る夜 第2弾(エキゾ夢紀行番外編)
私のブログ上ではコンダ・ロータ・ネタ第3弾。 (第1弾と第2弾は過去記事を参照してね。) 土曜日の夜UPLINKにて、サラーム海上さんと金沢大学教授、粕屋先生のお話を聞いてきました。 今回はグナワ・ディフュージョンとメルジャン・デデの話題。 普段はライの専門家として、そしてフランス文学者としてご活躍される粕屋先生ですが、だからこそいつもと違った視点から語られるグナワ・ディフュージョンの話題は、聴きどころが多かったですし、またグナワ・ディフュージョンに限らず周辺の音楽も含めた珍しい映像をた... ...続きを見る

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2006/09/18 00:50
コンダ・ロータの夜とETHNOMANIA一周年
土曜日の夜、いつもの桜丘町音楽夜噺に行って参りました。 フェスティバル コンダ・ロータの開催が近いということで、今回のテーマは「再び始動するフェスティバル コンダ・ロータの目指すもの」。フェスを主催されるカンバセーションのプロデューサー、中西幸子さんが語り手でした。 90年代初頭にWOMADが初めて横浜で開催されたのとほぼ時を同じくして始められたというフェスティバル コンダ・ロータ。 コンダ・ロータとはアフリカのマラウイ共和国のチェワ語で「コンダ」が「愛」、「ロータ」が「夢」を表す(なんて... ...続きを見る

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2006/09/11 17:39
イスラム音楽を語る夜・・・フェスティバル コンダ・ロータ、プレ・イベントへ。
本当は昨日のうちに書いておきたかったネタ。 おとといUPLINKにて、「イスラム音楽を語る夜−フェスティバル コンダ・ロータ2006 ラマダンの夜特集」がありました。これは、10月始めに行われるフェスティバル コンダ・ロータのプレ・イベント。 第一回目の今回は、関口義人さんが司会、和光大学・千葉大学非常勤講師の村山和之さんが、10月2日公演のファイズ・アリー・ファイズ(カッワーリー)について、音楽評論家の北中正和さんが同じく2日公演のカイハン(ケイハン)・カルホール(カマンチェ&サントゥール... ...続きを見る

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2006/08/22 19:29
燻し銀のような「悪(ワル)」の芳香〜DARKO RUNDEK & CARGO ORKESTAR
燻し銀のような「悪(ワル)」の芳香〜DARKO RUNDEK & CARGO ORKESTAR [Mhm A-ha Oh Yeah Da-Da~Migration Stories and Love Songs](2006年) DARKO RUNDEK & CARGO ORKESTAR ...続きを見る

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2006/08/18 23:41
<東京の夏>音楽祭2006 シャハラーム・ナーゼリー氏公演レポ・・・と言いたいところですが;
長いタイトルになってしまいました。 今月5日から来月6日まで都内各所で行われている『東京の夏音楽祭2006』公演の目玉のひとつとも言える、世界的にも有名なイラン出身のクルド人音楽家シャハラーム・ナーゼリー氏の公演を、浜離宮ホールで聴いてきました。26日、27日と行われた2日間の公演のうち私が聴きに行ったのは2日目。噂によると、2日目の方が声の出や伸びが良かったということなので、ラッキーでした・・・が、実は鑑賞する側である私の方の体調がぼろぼろで、折角の公演、殆ど集中して聴くことが出来ず、公演中... ...続きを見る

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2006/07/31 20:21
『桜丘町音楽夜噺』にて。音の錬金術師の夜。
またまたご報告が遅くなりましたが、先週土曜日、関口義人さん主催の『桜丘町音楽夜噺』へ行って来ました。2005年11月に始まったこのイベント、何やかやで参加が出遅れた私は、先月の田中勝則さんをゲストに迎えられたサンバの回に続く、2回目の参加でした。 今回は、「世界の音を訪ねてー音の錬金術師の見つめたワールド・ミュージック」と題され、プロデューサー、そして自らパフォーマーとしても長い間活躍され、また世界中を旅しながら魅力的な音源を集めてこられた久保田麻琴さんのお話を伺うことができる貴重な回。 久... ...続きを見る

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2006/06/27 20:41
Deep Breath/神秘か?幻想か?〜mercan dede〜
Deep Breath/神秘か?幻想か?〜mercan dede〜 [Nefes(breath)](2006年) mercan dede 1.Hininga 2.Dem 3.Ginhawa 4.Samana 5.Huo 6.Zefir 7.Napas 8.Engewal 9.Breath 10.Huxi 11.Halitus 12.Souffle 13.Atman 14.Behin 15.Moya Alitu *全てのタイトルは様々な言語でbreathを指す言葉だそうです。 ...続きを見る

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2006/05/30 18:44
アラビック・ダークネス〜ORANGE BLOSSOM〜
アラビック・ダークネス〜ORANGE BLOSSOM〜 [EVERYTHING MUST CHANGE](2006年) ORANGE BLOSSOM ...続きを見る

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2006/05/09 19:33
GITANOS del “RAVAL”〜Ojos de Brujo〜
GITANOS del “RAVAL”〜Ojos de Brujo〜 [TECHARI] (2006年) Ojos de Brujo ...続きを見る

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2006/05/04 19:00
Arianとしての誇り〜Arian Band〜
Arianとしての誇り〜Arian Band〜 「&#1711;&#1604; &#1570;&#1601;&#1578;&#1575;&#1576;&#1711;&#1585;&#1583;&#1608;&#1606; Gol-e-Aftabgardoon(Sunflower)」(2000年・Tarane Sharghee Co. ) &#1711;&#1585;&#1608;&#1607; &#1570;&#1585;&#1740;&#1575;&#1606; Arian Band ...続きを見る

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2006/04/19 00:05
Iranian Hero〜Mansour〜
Iranian Hero〜Mansour〜 [LIFE... &#1586;&#1606;&#1583;&#1711;&#1740;] MANSOUR &#1605;&#1606;&#1589;&#1608;&#1585; (2002年) 1.Life(Zendegi) &#1586;&#1606;&#1583;&#1711;&#1740; 2.Yeki Bood , Yeki Nabood “Remix” &#1610;&#1603;&#1740; &#1576;&#1608;&#1583; &#1610;&#1... ...続きを見る

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2006/03/31 22:34
ロトフィ・ブシュナーク公演
イランのお正月(21日)を挟み、そちらのことを先に書いているうちに、19日(日)に行ったロトフィ・ブシュナーク&#1604;&#1591;&#1601;&#1610; &#1576;&#1608;&#1588;&#1606;&#1575;&#1602;の公演の様子をお伝えするのがすっかり遅くなってしまいました。 このブログを訪れてくださっている方の中には、同じ公演を聴きに行かれた方もいらっしゃるのでは、と思います。もともとアラブの古典音楽や歌謡が大好きで、ロトフィ・ブシュナークのような重鎮の... ...続きを見る

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2006/03/23 19:22
『ジプシーを追いかけて−アラブ世界のジプシー』
『ジプシーを追いかけて−アラブ世界のジプシー』 12日(日)に、『ジプシー・ミュージックの真実』『ブラスの快楽』の著者、関口義人さん(音楽評論家・ジプシー/ロマ研究家)の報告会「ジプシーを追いかけて−アラブ世界のジプシー」に行ってきました。(at 渋谷UPLINK) ...続きを見る

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2006/03/14 19:34
マグレブ発アラビアン・フォーク〜Souad Massi〜
マグレブ発アラビアン・フォーク〜Souad Massi〜 『deb』(2003年) Souad Massi&#1587;&#1593;&#1575;&#1583; &#1605;&#1575;&#1587;&#1610; ...続きを見る

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2006/03/01 22:06
JASRAC講座 ミュージック・ジャンクション 「ポピュラー音楽から見たワールドミュージック」
JASRAC講座 ミュージック・ジャンクション 「ポピュラー音楽から見たワールドミュージック」 先週になりますが、JASRAC主催の音楽講座(at けやきホール←古賀政男記念館が入っているところです)に行って来ました。「ポピュラー音楽から見たワールドミュージック」と題されて行われた講座は全部で3回。バート・バカラックの音楽の変遷とワールドミュージックとの関わりを扱った第1回、カリブ・アフリカ諸国の英語圏の音楽を扱った第2回に続く今回の講座は、音楽ライター・サラーム海上さんを講師に招き、「躍動する中近東音楽シーン」というテーマで行われました。この一連のシリーズは、特殊なものと思われがちなワー... ...続きを見る

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2006/02/27 19:04
『エキゾ夢紀行〜南インド古典音楽祭編〜』へ行って来ました。
昨日、音楽ライター、サラーム海上さん主宰のエキゾ夢紀行に初参加。(at 渋谷 UPLINK) エスノ・エキゾ音楽に興味を示している私が今まで不参加だったというのも、失敬なお話ですが、出不精&人見知りな私は、何かしらきっかけがないと、新しい場へ足を運ぶのを躊躇ってしまうのです。 ...続きを見る

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2006/02/13 19:34
伝統とテクノと。現代にNIYAZ(必要)とされる音楽〜NIYAZ〜
『NIYAZ』(2005年) 1.Ghazal 2.Nahan 3.Allahi Allah 4.The Hunt 5.Dunya 6.In The Shadow of Life 7.Arezou 8.Golzar 9.Dilruba 10.Minara ...続きを見る

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2006/02/06 19:34
SOLAS アフター・パーティー in 恵比寿イニッシュモア
Celtic Xmas2005の翌日、恵比寿にあるアイリッシュ・パブ、イニッシュモアにてSOLASのライヴが行われました。 このアイリッシュ・パブ、初めて行きましたが、雰囲気がよく、地下にはちょっとしたライヴ・スペースもあります。1Fはスタンディング・パブ。2Fはアイルランドの民芸品やお皿、イギリスのウイスキーなどを売るスペースとなっているようです。お店の間取りはかなり狭いのですが、それだけに演奏をよりいっそう近くで聴け、SOLASを身近に感じることができました。 ギネスやキルケニーを飲... ...続きを見る

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2005/12/15 17:17
Celtic Xmas2005
先週末、すみだトリフォニーホールで催されたCeltic Xmas2005に行って来ました。このケルト音楽メインのクリスマスコンサート、毎年行われているもので(私は初めて行ったのですが)、毎年数組のケルト(アイリッシュ)・ミュージックシーンを代表するアーティストが出演しています。 企画会社は、またしてもプランクトン(彩の国ワールドミュージックフェスの記事参照)。ジプシーとケルトに強い会社だとはいえ、あまりにも私の嗜好と合致する部分が多く(『愛より強い旅』サントラもプランクトンより発売)、お気に入... ...続きを見る

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2005/12/13 19:56
『愛より強い旅(EXILS)』
『愛より強い旅(EXILS)』サントラ盤(日本発売は05年) ...続きを見る

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2005/11/23 17:42
千夜一夜 夢幻の音〜MAD SHEER KHAN〜
『1001 NIGHTS 』(1999年) MAD SHEER KHAN @Nuit d'Algerie Aube d'Algerie(instrumental) ...続きを見る

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2005/11/20 22:51
オアシス都市と海洋都市 音の邂逅〜M'BARKA BEN TALEB〜
『ALTOCALORE』(05年) M'BARKA BEN TALEB @AL FAGER アル・ファジェル AYAWI ヤウィ BTOZEUR トズゥール CINDIFFERENTEMENTE 無関心 DAMRA アムラ EFARAH ファラー FZURU ZURU NAPOLI ズル・ズル・ナポリ GFESTA DI SANTI  聖人の祭り HALTO CALORE アルト・カローレ IDAYIRBIK ダイイビック JYASMAR ヤスマール ...続きを見る

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2005/11/16 17:41
マグレブの青〜INESS MEZEL〜
『WEDFEL〜マグレブの青〜』(1999年)INESS MEZEL  @WEDFEL(radio edit) AADO BAYA HEDAT(radio edit) CAGOUR DIFASSEN EAWAH FLAAVEN YISSNAU(intro) GLAAVEN YISSNAU HLAHVEV ITAIGA JAYA HEDAT KOUR YI NOUU LSLASSEN KAN MWEDFE... ...続きを見る

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2005/11/11 17:32
ケルトの記憶〜LUAR NA LUBRE〜
『HAI UN PARAISO』 (04年。日本では05年発売) LUAR NA LUBRE ...続きを見る

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2005/10/24 17:12
地中海の誘惑〜L'HAM DE FOC〜
『Cor de Porc』 L'HAM DE FOC 1.彼らは望んでいたのに Voldrien 2.口は厄 Per la boca 3.パンデーロ Pandero 4.理由 La Rao 5.縫いなさい Cus! 6.悲しい瞳 Tristos ulls 7.鴉の恋人 L'estimat del corb 8.今はまだ Encara 9.昼と夜 Jorn e nit 10.風の物語 Historia curta d'un vent 11.ミントの天使 Angels de... ...続きを見る

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2005/10/21 22:51
彩の国ワールド・ミュージック・フェス〜ジプシーの季節 time of gypsies〜
今日はいよいよ3部のファンファーレ・チョカリーアです。 フェスが終わって早5日。レポ遅すぎです。しかも、ライヴ以外の催しのレポという使命も私にはまだ残されています!あと2日間お付き合いくださいね。 ...続きを見る

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2005/10/14 16:26
彩の国ワールド・ミュージック・フェス〜ジプシーの季節 time of gypsies〜
今日は、昨日に引き続き「ジプシーの季節」の模様をお伝えします。昨日の文章では、会場の様子を描写しませんでしたので、今日はその辺りもまじえて書き進みたいと思います。(今日は写真がありません。) ...続きを見る

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2005/10/13 16:57
彩の国ワールド・ミュージック・フェス〜ジプシーの季節 time of gypsies〜
ブログの即時性を利用できず、ライヴのご報告がすっかり遅くなってしまいました。ライヴレポのようなものは、早いに越したことはありません。自分の中でも感動の波が徐々に退いていってしまうからです。 とはいえ、感動を追体験させて頂くためにも、遅ればせながら(そして勝手ながら)、先週末8日9日に行われたフェスのご報告をさせていただきますね☆ ...続きを見る

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2005/10/12 16:32
『VENGO』 フラメンコ音楽に聴くジプシー
この間、ジプシー音楽のことを書いた時に、トニー・ガトリフ監督の映画に触れました。今回はガトリフの別の作品、『VENGO』(2000年)のことを書きたいと思います。とは言っても、映画のストーリーについてではなく、音楽について。『VENGO』をここで取り上げるのは、今さらな感がありますが、とにかく大好きな映画なのでご了承を。 ...続きを見る

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2005/09/28 16:10
ロマ(ジプシー)音楽
料理に重点を置きます、なんて言いながら、のっけからジプシー音楽ですかい??? 我ながら笑ってしまいます。 でも、近く催されるイベントに関するネタが古くなることを恐れて、敢てこの話題で行きたいと思います。もし料理を楽しみにしてくださっている方がいらっしゃったら、申し訳ないです。 コメントを頂いたNAKAさん(たびたびご登場いただいてスミマセン)のブログで紹介されていて、私もコメントで少し触れたルーマニアのジプシー楽団タラフ・ドゥ・ハイドゥークス[TARAF DE HAIDOUKS]、人気です... ...続きを見る

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2005/09/13 00:00

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