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zoom RSS アラビーな日々・復活!

<<   作成日時 : 2007/07/05 21:28   >>

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今年の2月、「なんとなくアラビーな日々」というタイトルで日記を書きましたが、先週末から今週にかけて、またもやアラビーな行事てんこ盛りの日々が続きました。(正確に言えば、アラブの中でもエジプトにスポットを当てたかのような日々でした。)私はアラビア語の学校にこの1年半ほど通い続けているわけですから、毎日が「アラビーな日々」と言えばそうなのですが、勉強と娯楽という大きな差がそこにはありますからね。

というわけで、今回のアラビーな日々を、今日まとめて綴らせていただきます。(もう、毎日とか定期的にとか更新するのは諦めました;)

まず先週末はNHK文化センター主催のエジプト文化を紹介する催しへ行ってきました。
エジプト文化と言っても、ピラミッドやヒエログリフに代表される古代エジプト文化の紹介ではなく、エジプトにおける、それこそアラビーな部分の紹介。つまりアラブの国としてのエジプトの紹介でした。
会はおおよそ3時間半に渡って、アラブ音楽、エジプト料理、アラビア書道の紹介、在日エジプト大使の講演という盛りだくさんの内容で進みました。
画像会場へ向かう通路でまず出迎えてくれたのが、エジプトのノーベル文学賞作家、ナギーブ・マフフーズの作品を独特のタッチで絵画化したパネル作品を飾る表紙絵の数々。映画化された作品も数多くあるようです。実は、この作家についての講演が、次の土曜日、現在開催中の東京国際ブックフェアで行われるそうですので、ご興味がある方は如何でしょう。

アラブ音楽の紹介に関しては、なんとウード演奏家、常味裕司さんによる生演奏でした!事前の文化センターへの問い合わせでは生演奏があるなんてことは全く言われなかったので、おそらくCD等によるアラブポップスや歌謡の紹介程度に留まるんだろうなと思っていましたから、会場にアラブの楽器の数々が並べられているのを見て生演奏であることを知り、さらに常味さんのお姿が会場に現れた時にはかなり興奮してしまいましたよ。演奏内容は、有名な「アルジェリアの夜」を始めとしたアブドゥル・ワッハーブの楽曲から3曲と、古典から一曲。古典に関しては、演奏の前にマカーム(音階・旋法)の説明を加えて頂き、実際に今から演奏する古典音楽の音階を奏でていただいてから演奏に入ったため、その曲特有の旋律を耳に刻みこむことができました。アラブ音楽に耳馴染みのない人向けに、とても丁寧な解説を加えてくださり、西洋音楽に馴染んだ人の耳には、一見「音痴」に聞こえるアラブ人が歌う音程が、実は音痴どころか、私たちにはといてい表現できないような微分音までも声で表現できる、ものすごい音楽的センスに恵まれているんだというお話をされ、その細かい微分音の部分を「色合い」という言葉で喩えられていたところに、常味さんの鋭いセンスを感じさせられました。他にもナイやダラブッカ、レック(エジプトでは「ク」の音が消えて「レッ」)等の楽器を持参されていて、少しずつ音を聞かせてくださいました。それに、文化センターのような場所での演奏にも関わらず一切手抜きが見られず(プロですから当たり前なんでしょうが)、常味さん独特の切れのある激しい演奏に、会場にいたエジプト人たちも知らず知らず引き込まれ、頭を揺らせ足でリズムを取る姿が多く見られました。私のアラビア語の先生も会場にいらしてたんですが、「常味さん、髪の毛を切って眼鏡をかけてステージに現れたら、アブドゥル・ワッハーブそっくりだよ、きっと」と、誇らしげ?に語っておりました。
日本におけるアラブ音楽の世界では、大御所中の大御所である常味さんなのに、あまりの気さくさと親切さに驚き、その素晴らしい演奏には心を打たれました。もう、最初の音楽の紹介だけで終わっちゃってもいいかな〜と感じたくらい。

次のお料理の紹介も、勿論、料理の説明などではなく、実際に料理を食べるというもの。
会場には、エジプトの代表的な料理コシャリやファラフェル・サンド、バクラワ等のお菓子が次々と並べられます。料理の多くを作ったのは主に在日エジプト大使館で働く大使等のご夫人方。ゆえに本場の味です。他に、目黒のエジプト料理店、ネフェルティティからもお菓子や料理が出されました。会場には大使や書記官の方々をはじめ、エジプト人がわりとたくさんいらしたので、彼等と一緒にワイワイ料理をつつくことに。いや〜、楽しかった!私の連れのエジプト大好きの友人はともかく、私までもその雰囲気に興奮しすぎて、美味しい食事もそこそこに会場内を忙しく歩き回ってしまった。

会の終盤、エジプト大使バドル氏による講演は、本来、NHKテレビアラビア語会話でお馴染みのモーメン氏の通訳を介して行われる予定だったようですが、ご本人の流暢な日本語にて、ほぼ全ての講演が行われました。この大使、おかしなおかしな方でした。日本語で次々に冗談(ネタ?)を披露し、会場を笑いの渦に巻き込みます。断りを入れておくと、講演内容は至って大真面目なものですよ。
内容を詳しく書いていると、またとんでもなく長い日記になってしまうので、箇条書き程度に記しますと、まずエジプトのアイデンティティについて。エジプトは古代エジプトのエジプトなのか、アラブなのか、イスラームなのか、云々。
また、エジプトはサハラ砂漠のイメージが強くアフリカの国だと捉えられることが殆どながら、国土の一部はアジアに跨っている、そして、人口の95%はナイル川の周辺に住んでいるという事実の紹介による一般的なイメージの転換。面白かったのは、先の、国土の一部がアジアにあるというお話に絡め、アジアの一番東が日本で、一番西がエジプトであるという捉え方。過去にモンゴル帝国が侵略を謀った時に、防ぐことができたのは、日本とエジプトだけだと。つまり、それぞれアジアの西と東の守り神として両国が機能したというお話をされました。
それから、日本とエジプトの交流に関して。日本が過去、エジプトに対して行った援助は経済的なものに留まらず、人材に投資するという形を取ったという話などなど。具体的に言うと大学内に日本語学科を設けた等の内容だったかと思います。実際、会場内にいらしたエジプト人のうち、通訳を勤められたモーメン氏を始め、日本語を流暢に操るエジプト人たちの姿を目にすると、その政策は功を奏しているのだなあと思わされます。大使のお話ではありませんが、モーメン氏がこの日語られた言葉で印象的なものがあったのでひとつご紹介。
エジプトにて日本語を学ばれた後来日され、日本の大学で日本文学を学ばれたモーメン氏ですが、「言葉というものに力(魂という意味で使われていたと思います)を込めることによって、メディアではなく、個人による文化の紹介を通して相互の交流を図りたい。そのためには相手の言葉(モーメン氏の場合は日本語)で想いを伝えることが重要だ」というような内容だったかと思います。(表現が違うかもしれません)いや〜、アラビア語を悪戦苦闘しながら学ぶ身にとっては励みと刺激になる言葉です。私も、モーメン氏の日本語とは、習熟度に雲泥の差がありながらも、旅に出た際など相手の国の国語で語ることにとても大きな意味があると思っていますからね。
外国語で語っているにも関わらずユーモアのセンスに溢れた(ダンマ・ハフィーフィ:アラビア語でユーモアのセンスがある人のことをこのように表現する)トークを繰り広げられる大使や、敬語を駆使し意義深い内容を語られるモーメン氏等を目にすると、学習意欲がグングンと湧いてきますわ。

会の後もモーメン氏の大ファンの友人等と共に、モーメン氏を囲んでしばしお喋り。楽しかったです。いや、勉強になりました。

次の日は再びエジプト人との交流の日となりました。
エジプト人宅でエジプト料理を食す会、第2弾。今回はエジプト通のaoiさんがご一緒してくださったので、以前に増して充実したエジプト時間を堪能できました。私はフスハー(正則アラビア語)しか分かりませんが、エジプトのアンミーヤ(方言)が堪能なaoiさんがいらしたため、家の中はフスハーとアンミーヤが入り乱れ、賑やかな雰囲気に。本場の味のコシャリとモロヘイヤ・スープなどなどをたらふく頂き、ゆるりとお茶をしながらのお喋りタイムを満喫。こういう時間を過ごしていると、エジプト人の日常にとって、友人とのお喋り以上の贅沢な娯楽は存在しないんじゃないかと思った。美味しい食事とお茶とお喋り。それだけで完璧な形で完結してしまうような日常がある。それって、生きて行く上でこの上ない贅沢ですよね?尤も私にとってはその空間が異文化であったために幸せと刺激を感じただけなのかもしれないけれど。でも、少なくともエジプト人に限らずアラブ人は、日本人に比べ家族との団欒の時間、家で過ごす時間の使い方がとても上手いといつも感じさせられるのですよ。東京のような慌しい都市に住んでいても、小さな箱(住まい)の中に、心からリラックスできる空間を作り出すことができる、そんな気がします。また、こういう穏やかな時間が持ちたいです。

そして、一昨日は再び常味さんのウード・ソロ演奏を、数名の友と一緒に西荻窪の音や金時まで聴きに行きました。この日は平日の夜だったこともあってか、お客は非常に少なく、常味さんのソロ演奏を独占して聴けるという、なんとも贅沢な体験でした。
前回のエジプトの会の時は座席が後ろの方にしか確保できず、人の波に遮られ演奏スタイルまでは見えなかったのですが、今回は、常味さんの指の動きまでつぶさにみつめることができる距離感で、ダイレクトに伝わってくる音の波に酒もないのに酔いしれ、まるでカイロの街角に佇むカフェでのプライベートな演奏のような雰囲気を味わえました。
近い距離感と私的な演奏会の雰囲気がある一方、常味さんの演奏には、厳かでピンと張り詰めた静謐な空間をそこに現出させる力があり、本物の中の本物の演奏とはこういう演奏を指すのだろうなと、思わず涙が目に浮かんできました。私は、音楽に限らず、完璧に美しいもの(それは人工的なものではなく、自然に近い形態で表現された状態のものであるのが望ましいのいですが)を目にしたり耳にしたりすると、心が逸り胸が締め付けられ涙が浮かんでくるのです。常味さんの、刻み出すリズム、様々な種類の音階をなぞり、美しい指の動きを目で追うことは、その完璧な美を共に探求させて頂いているような、そんな気分にさせられるのです。あー、相当恥ずかしいこと書いてますね;
この日の演奏はトータル何曲だったか・・・途中から数えることを止めてしまったけれど、相当数の曲を演奏してくださったことは覚えています。そして、やはりアブドゥル・ワッハーブの楽曲を一番多く演奏されました。他にウンム・カルスームの曲一曲、ファリード・アル・アトラシュの曲も含め、エジプトの楽曲を中心に進められたライブでしたが、リクエストに気軽に応えてくださってチュニジアの楽曲を加えてくださったり(チュニジアの楽曲は歌モノが多いので、ウードだけでの演奏ではやりにくいようです)、珍しいアルメニアの古典を演奏されたり、タクシーム(即興演奏)を加えてくださったり・・・とにかく気遣いが素晴らしい方なのです。マカームの丁寧な解説も然り。
最後に演奏してくださったアブドゥル・ワッハーブの「ラクス・アジーザ」という楽曲は、最初、アラブ・アンダルースの楽曲かと思うような、リズム・パターンも、そして勿論常味さんの演奏も、まるでフラメンコのようなスタイル。緩やかな前奏とサビとも取れるような激しいカッティング、ラストの消え入るようなフェイドアウト、その緩急自在なドラマチックさは、フラメンコのライブを思わせるものでした。
うまく言葉では表せないけれど、まさに常味さんおっしゃるところの「色合い」(繊細に展開される微分音の音階は、日本人の曖昧な心の動きにもフィットするものがあると思う)というアラブ音楽の醍醐味と、正確な古典理論に基く完璧な演奏と、ストイックなまでの演奏にほんのちょっとの遊び心とが合わさったら、こんなえも言われぬ素晴らしいステージになるんだなあと、ひたすらため息が出てくるような、そんな感じでした。

ちなみにこの夜準備されていたのは、3本のチュニジア製のウード。そのうち使われたのは2本でしたが、ライブ後、これまた気さくに楽器を見せてくださいました。材質も細工もバラバラで、音も勿論それぞれ違います。一本はチュニジアのお師匠から譲り受けられた貴重なウードでした。

常味さんの演奏は何度でも聴きに行きたいな。この夜はアラブ古典のソロ演奏でしたが、ジャズやフラメンコ、ポピュラー音楽、はたまた聲明などとのコラボも行われているようです。ウードは本来どんな楽器にもどんな音楽にも合わせられるというほど融通が利く楽器ではないらしく、いろいろと苦労もおありのようですが、そんな「頑固者の楽器」ウードの可能性を幅広く追求されているお姿は本当に本当に尊敬に値します。(誘ってくださったSさん、本当にありがとうございました!)

そして昨日は・・・。
エジプトに続き、モロッコ人の料理人さんが作ってくれたお料理を食べる機会に恵まれました。
メニューはモロッコ料理というわけではありませんでしたが、ライス、カレー風のソース、辛味を増すためのハリッサ風のソース、それらの全てにカルダモンやクローブの香りが効いていて、その辺りはモロッコ料理らしいなと思いました。一種、賄い食のような感じだったので、レストランで食べるモロッコ料理と違って、家庭料理の味わい。いやいや、美味しかった。アラブ料理は毎日食べても飽きなさそうだな。

と、長くなりましたが、「アラビーな日々・第2弾」でした。
次は間近に迫ったアラビア語のテストに向けて頑張らなきゃ・・・。



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コメント(13件)

内 容 ニックネーム/日時
mitraさんんは色々な所にアンテナをはっているから面白いイベントに沢山行けるんでしょうね!羨ましいです。
今週末ブックフェアありますね。朝早いから、私は行くかどうか検討中です・・・
krima
2007/07/06 00:15
 なんとまあ濃いアラビーな日々でしょう。うらやましい限りです。常味さんの演奏、すばらしいでしょ。体ごと揺さぶられますよね。ウードはかかえて弾く楽器ですから、弾くと体の芯に直接音が伝わって、さらに感動が増しますよ。私は古典的なムワッシャーの旋律が特に好きです。恥ずかしくも涙が滲みます。
 ネェネェ、ウード習い始めてはいかがですか。せっかくアラビア語を習っていらっしゃるのですもの、常味さんも松田さんも演奏だけですから、弾いて語れる演奏者がそろそろ出てもいいと思うのです。小野リサのように、かっこよく。
サウサン
2007/07/06 08:07
相変わらずの素晴らしい行動力ですね。色々な所に足を運んで色々な体験をする、非常に重要なことだと思います。CDを聞いているだけの私なんかとは、えらい違いです。

個人的にアラブ音楽は世界で最も敷居が高くて親しみにくい音楽だと思っているのですが、生の演奏に触れれば、全然違った受け止め方ができるのでしょうね。

以上、アラブ音楽も色々聞きたいのですが引っ越ししたばかりで資金に全く余裕が無い、ころんでございました。
ころん
2007/07/06 14:35
>ナギーブ・マフフーズの作品を独特のタッチで絵画化したパネル作品。
 あれっと思って今日図書館で見てきましたが、これは彼の作品の表紙ですね。(残念ながら、図書館には6冊しかありませんが…)もうちょっと素敵な品のいい絵にすればいいのにと、最初見た時違和感をもちました。
 「バイナル・カスライン」「カスル・アッ=シャウク」「アッ=スッカリーヤ」の三部作の映画はご覧になりましたか?子どもたちが成長しお父さんは年をとり、時代背景も変わりおもしろいですよね。
サウサン
2007/07/06 20:44
すごいですねぇ〜!興奮が伝わります。
私は本場の方々の作った料理を味わっているのがとってもうらやましい〜(^O^)
wacky
2007/07/06 22:39
私の情報収集は殆どKarimaさんと同じ場所からと思われますよ。Karimaさんこそ、いろんな国の方々と交流されてますよね。ブックフェアでの講演は案内を書いておいてなんですが、朝早いので私は行かないと思います。
elly→Karimaさん
2007/07/06 23:10
噂どおり常味さんの演奏、とても心に響く素晴らしいものでした。サウサンさん、いずれぜひご一緒にお願いします。ウードは弾く側にも大きな感動があるのですね!サウサンさんのお話を聞いていると、やはりウード、自ら弾いてみたいですね〜。アラビア語のクラスが終わって少し余裕ができたらウードを習うことも考えてみたいと思います。(サウサンさん、教えて頂けないでしょうか。)
それから、ナギーブ・マフフーズの件、わざわざ調べて頂いたんですね。すみません。本の表紙だったのですね。本文の方も直しておきます。この絵は映画館の看板絵のタッチですよね。ボリウッド映画の看板を思い出してしまいました。
アラブ映画、私は残念ながらあまり触れる機会がこれまでありませんでした。サウサンさんおススメの三部作、観てみたいと思います。どこかで観られるかしら?DVDは出ているのかしら?
elly→サウサンさん
2007/07/06 23:16
私の場合は、よく出歩く時はCDをあまり聴かない、また逆に、出かける気分に全くならない時期も定期的に巡ってきて、そういう時に、友などから薦められたCDを一気に聴くという生活パターンの繰り返しです。でも、実はどちらかと言うと、出かけるよりも家にこもってCDを聴くほうが好きなんですよ。
アラブ古典音楽、確かに敷居が高いですね〜。
それでも私にとっては、インド古典よりは近い世界な気がします。
いずれにしろ、私の場合はあまり理論が分からないこともあり、純粋に音の響きを楽しむことにしています。そして、生演奏の方が知識がなくても楽しめるなあと感じています。本当はもっと深く聴きたいんですけどね。
elly→ころんさん
2007/07/06 23:24
本場の方々の手料理を食べる機会が巡ってきたのはごく最近になってからなんですよ。なので、ここのところ、自分でエスニック料理を作ることをサボり気味です。本当は、彼等の味から学んで精進しなければいけないんですけどね。
wackyさん、長野での生活を満喫されてそうで何よりです!
elly→wackyさん
2007/07/06 23:27
コメントした気でおりました。アーシファ。
貴重な機会をありがとうございました。
もうこのまま死んでもいい…わけではありませんが、大満足です。
ブックフェア、ナギーブは残念でしたが、この記事が無ければ前日に、ブックフェアネタを書くことは無かったと思います。
書いたおかげで、行かれた人がいました。
これぞハンドリッラーですね。
いろいろとありがとうございました。
aoi
2007/07/11 21:35
ご丁寧にありがとうございます。それに、こちらこそ楽しい時間をaoiさんと共有できて本当に良かった!憧れのaoiさんと、同じ「好き」がある私は幸せです。次回はぜひ現地(エジプト)で会合しましょう?!
ナギーブは行けずに残念でしたね(涙)。
私のブログは情報提供をする際も、一歩遅れていることが多いので、あまり情報提供の意味をなしていません。ぜひこの前言っていたブログでイベント等、チェックされてくださいね〜。
elly→aoiさん
2007/07/15 01:02
 久々の大ボリューム記事というのにコメント遅くなりすみません(汗
 それにしても濃密極まりないアラビー月間を過ごされたのですね!
 常味さん、現在放送中の新シルクロード第2部の音楽にも参加されていますよね!ちょっと前にはアラビア語講座でもゲスト出演し演奏されていました。常味さんの演奏(サウンド)からはなんというか、アラブ音楽・文化への強い敬意を感じます。
 それとモーメンさんの「個人による文化の紹介を通して相互の交流を図りたい」というお話も素敵ですね。
えひ山
2007/07/15 22:48
そんなぁ〜、謝らないで下さい!私の方こそ、ずっとずっとご無沙汰したままで申し訳なく思ってるんですよ。えひ山さんだけでなく、NAKAさんのところも、questaoさんのところもずっと読み逃げ状態です。あと一週間でアラビア語が一段落するので、その後はいろいろご挨拶に伺いたいと思っております。(言い訳が長い)
そうそう!新シルクロードシリーズで常味さんがご活躍されていますよね。でも、アラビア語講座に出演されていらっしゃったとは知りませんでした。(アラビア語講座のテレビシリーズ、もう3回目の放送なんだから、「いい加減逃さず観ようよ」と自分に言い聞かせる)そして、えひ山さんがおっしゃるとおり、ちょっとお話させて頂いただけでも、アラブ音楽への造詣が深いだけでなく、アラブ文化そのものへの敬意を強くもっていらっしゃることがよく分かった気がします。そして、モーメン氏。実際にお会いすると本当に賢くて礼儀正しくてハンサムで素敵なガイです!
elly→えひ山さん
2007/07/18 00:13

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