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zoom RSS 魅惑的な音の邂逅を楽しむ(パキスタン音楽)

<<   作成日時 : 2006/11/03 00:01   >>

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前回の更新から一週間強。その間、「elly的日常」の記事にたくさんのコメントを頂き、ありがとうございました。ゆるゆる更新に対する苦しい言い訳にも、数々の暖かいお言葉を頂きました!
今日は、前回ちらりと予告しておいた、「最近ハマリつつある」パキスタン・ポップス(ロック)について書きたいと思います。とは言っても、まだ全然調べが足りず、詳しいことは何も分からないのですけれど。
今までアラブやイラン、地中海地方を中心に話題に取り上げてきたこのブログ。まあ、たまにインドもですが。触れてきた音楽も自ずとその辺りが中心となっていました。あまり器用でない人間なので、広げすぎると付いていけなくなるのです。それが、なぜ突然パキスタン・ポップス(ロック)?
いや、私が好きなイランとインドに挟まれた土地ですから、「そりゃ分かりますよ」、とおっしゃってくださる方もいらっしゃることでしょう。しかし、正直パキスタンは私の中で、ポッカリ穴が開いて抜け落ちていた場所だったのですよ、音楽にしろ何にしろ。
パキスタン音楽について知っていることと言えば、カッワーリーくらい。それも殆ど聴いちゃいなかった。
・・・が、「ラマダンの夜」関連で、9月の末にパキスタン・ポップスを聴く機会を得たのです。
NHKラジオ「アジアポップスウインド」にて放送されたパキスタン・ポップス最新TOP10&カッワーリー特集がそれ。カッワーリーについては、ここを訪れてくださる方々には、それなりに馴染みがあると思われますので、あえて書かないことにします。
正直、選曲の中には、何もパキスタン・ポップスである必要もない、西洋の音楽となんら変わりない凡庸な音楽もありましたが(まあ、J-POPと同様ですね)、この番組独自に選んだという10曲プラスαの中には、キラキラと輝く秀逸ポップス&ロックや、これだ!と思わず叫んでしまうような大好きな音楽が数多くありました。「私が好きなのは、実はパキスタンだったんじゃないか?」と思わせられたほどです。
本当は、番組で使用された曲目リストにリンクを貼りたかったのですが、私があまりにも長い間放置し、この記事を書かなかったため、すでにNHKの番組表からリストが削除されていましたので、あしからず・・・です。

なので、代わりにどういった音楽が紹介されたかを簡単にここに書きたいと思います。
例えば「愛・地球博」の際に来日し、歌を披露したという女性歌手、Hadiqa KiyaniのMehr Maという曲。一曲を通してタブラと手拍子が基調に響いていて、間奏ではそのリズムがピリリと全体を引き締め、伝統の部分も十分に感じさせてくれる聴き応えのある曲ですが、基本は打ち込みですし、スクラッチ音も途中入ったりして少しアンビエントな感じのクラブ仕様の曲です。声がとても美しいし、しっとりとした節回し。右隣の国インドの歌手の歌い方よりも、左隣のイランに近い感じ。
それから、パキスタンの国語・ウルドゥー語で歌を歌うミュージシャンの中で、おそらく最も人気があるというバンドJAL(日本航空ではなく「水」の意味)のボーカルであるAtif Aslamの曲、Tere Bin。とにかく美しいメロディに、透明な男性Vo.の歌声が乗り、どこまでも切ない秀逸バラード。他にも映画監督や俳優としても活躍し、古典声楽にも通じているという才能に恵まれた男性歌手、Sajjad AliのChal Rein De、ちょっと曲タイトルがわからなくなってしまったけれど、Stringsというバンドの、それこそストリングスが美しく響き、哀愁があり、サビでは起伏に富んだ盛り上がりを見せる名曲などなど。後の2曲は、いかにもボリウッド映画の盛り上がる場面ででも使用されていそうな、映画音楽を思わせる曲調でした。
実際、番組を聴いている限りの情報では、パキスタン・ポップスの多くは、お隣の国インドの映画音楽に数多く使用されているようです。
そして、番組を聴いていて「へー!」っと、思ったことのひとつに、パキスタン・ポップスは、実に様々な言語で歌われているということがあります。私はそれまで(カッワーリーは別として)、全てパキスタンの国語であるウルドゥー語で歌われているものだとばかり思っていたのです。でも、この時紹介された10曲の中だけでも、他にパンジャービー語や、プールビー語(インド古典で使用されるヒンディー語東部方言なのだそう)がありました。そして、いわゆるインド文化圏に近いパキスタン東部とは趣を異にするイランやアフガニスタン国境に接する西側では、歌われる言語どころか、音楽文化圏、流通している音楽さえも違うとのことでした。こちらはいわゆるイラン文化圏になるので、音楽の需要も違うのでしょうね。但し、パキスタンの全国区のポップスというと、やはりインド文化圏で営まれているとのことなので、その地方で使われているウルドゥー語・パンジャービー語のポップスが圧倒的に多いということのようです。
他に番組を聴いて気付いたこと(思ったこととしては)、女性ミュージシャンよりも男性ミュージシャンの方が、パキスタンでは勢いがあるのかな?ということ。上に記したHadiqa Kiyaniのみが唯一女性ミュージシャンとして番組の中で紹介されたからというのも、そう感じた理由ではあるのですが・・・。アラブ歌謡で女性が随分勢いがあるのとはえらい違いかなーと。勿論、国内以外で活躍していたり、UK発のパキスタン・ポップスも多いようでしたので、パキスタン国内のみの音楽事情として片付けることはできませんけれど。
そして、その男性ミュージシャンですが、ソロ・ミュージシャンというよりもバンドとして活躍する人が多いのかな?という印象も受けました。その上で、(バンドをメインとしつつ)ソロとしてもフレキシブルに活躍している人が多いようです。一人の歌手がバンドとして、ソロとして、双方が同時にチャート・インしているという構図も、パキスタン・ポップスの特徴のように感じました。(まあ、調べが足りないので迂闊なことは言えませんが。)

実はこの番組を聴いた後、他にも少しパキスタン・ポップスを聴く機会がありました。
で、いろいろ聴いた中で、私が最も気に入った音楽・グループを、実はまだご紹介していません。
やはり男性のバンドで、ひとつはJonoonというグループ。そして、これまたVo.のAli Azmatはソロでも活躍しています。このJonoonというバンドは、実は世界的にとても有名なようですし、なんと2000年には来日公演も果たしているようですので(ちっとも知らなかったよ!)、ご存知の方もいらっしゃるはず。番組の中では、Ali Azmatのソロ曲Deewaanaと、Jonoonの曲、ブッレーアー・ブッレーシャー(ごめんなさい、つづりが分からない!)という曲が紹介されたのですが、どちらの曲も、普通のロック・ファンにもウケが良さそうなノリのいいアップ・テンポのロック・チューン。でも、それにAli Azmatの低音とファルセットを自由に行き来する変幻自在の力強い歌が乗ると、途端にエキゾな曲に聴こえちゃうのです。もちろん歌唱力はピカイチ。いや、正直言うと、エスノ音がたとえ入っていなくともJonoonの曲、大好きなんですが。あえて言えば、そして曲によっては私が好きなスペインのフラメンコ・ロック・バンド、JARABE DE PALOと音の感じが似てるかなと思いました(あくまで超私的な印象です)。キャッチーだけど実力派であることを十分に感じさせてくれる彼らの音楽、一発で大好きになりました。そして、後者のブッレーアー・ブッレーシャーという曲は、17世紀のイスラーム神秘主義の聖者・詩人の詩を歌詞に用いているそうで、Jonoonは「スーフィー・ロック」バンドの異名もとるそうなのです。ますますどツボですよ!Ali Azmatのスキン・ヘッドがちと怖いですが・・
Jonoonに関してはオフィシャル・サイト以外にも、日本人の方が素晴らしいサイトをなさっているので、そちらへもリンクを貼っておきます。
日本のファン・サイト→http://homepage1.nifty.com/uspaar/junoon.htm
Ali Azmatのサイト→こちらで数曲視聴できます。
Jonoonのサイト→こちらでビデオ・クリップが観れます。
日本人の方のサイトによると、Jonoonの中心メンバーは、ボーカルではなくギターのSalman Ahmedだそうです。(オフィシャル・サイトでは、U2のボノやレニー・クラヴィッツらVIPなミュージシャン等、クリントン元アメリカ大統領と一緒に写った写真もありました。)

もうひとつ、とても気に入って、またぜひおすすめしたいバンドが、Mekaal Hasan Band(以下MHB)。こちらは2004年に結成された、まだ新しいバンドのようですが、中心メンバーでありギタリストのMekaal Hasanは、音楽教育を国内でも海外でも受けている実力派のミュージシャンのようで、番組中では「フュージョン、プログレ、カッワーリーのジャムセッションとも言える、新しいタイプのバンド」として紹介されていました。
私は幸いにも彼らのSampooranというアルバムを聴く機会を得ましたが、私の印象では、曲によってはそれにメタルの要素も加わるかと思います(MHのメタリックだったりプログレだったりするギター・リフが超かっこいい!Jonoonもそうですが、どちらのグループもギタリストがかなりの実力派!)。Sampooranの中のYA ALIという曲では、カッワーリーで使われるハルモニウムの音が聞こえたかと思うと、メタリックでヘビーなギター・リフが重なってきたりします。そして、突然の変拍子の後のカッワーリー歌唱とギターの激しい掛け合いが最高にかっこいい!

さて、このコメントを聞いただけでも、けっこう奇想天外な感じではないですか?実際、一曲中に様々なスタイルが混ざり合っていて、音の博覧会の様相を呈していますが、けっしてバラバラになることなく素晴らしく構築され計算された音作りなのです。だけど、カッワーリーのほとばしる情熱と、ロックの激しさと衝動が損なわれること無く、実に魅力的な音となって耳に届いてきます。バンドの構成メンバーの中に、フルートがいるのもこのバンドの持ち味で、間奏で大きくフィーチャーされるフルートの音は、いい具合にかすれ、まさしくイスラーム神秘主義の音楽の中で使われるネイの音を彷彿とさせるのですよ。そして歌はもちろんカッワーリーの歌唱法ですからね!実際ボーカルの方は、カッワーリーのアルバムも出しているカッワーリー歌手でもあるのだそうで、その「うねる」声が絶妙のグルーヴをバンドにもたらしています。
インテリジェンスとパッションが、伝統と現代が、絶妙な邂逅を見せる彼らの型にはまらない様式美の世界に酔い、だけど、小難しいことは考えず、彼らのサウンドにたゆたうように身を委ねることができる。サイコーにかっこよく心地よい、刺激的な音楽で、やはりこれまでになかった音楽のひとつであることは間違いないでしょう。
カッワーリーと他の音楽の邂逅という点では、ファイズ・アリー・ファイズが、カッワーリー・フラメンコという試みも既になしているようで、こちらも大変興味深いです。このようにカッワーリーは、世界の様々な音と魅力的にフュージョンしていく可能性を秘めた音楽なんだなと思ったし、私はファイズ〜のカッワーリー・フラメンコは未聴なのですが、今回パキスタン音楽をまとめて聴いていて、それらが持つメランコリーだったり情熱的だったりする感性は、フラメンコと素晴らしい親和性を持ち、共に合わさって独自性のある音世界を築き上げることができるんだと感じました。そういった多方面の音楽のフュージョン、その魅力に改めて気付かせてくれるバンド、それがMHBなのかなあと思っています。番組で紹介されたAndholanという曲を含むアルバムが、年内にも発売されるそうですから、かなり楽しみです!(しかし、どこで手に入るのだろう。エル・スールにはパキスタンはあったかな?)

特に、Andholanは名曲です。聴くべきです!オフィシャル・サイトでMHBのAndholanが聴けるので、リンク貼っておきます。↓http://www.mekaalhasanband.com/sampooran/news.htm
ロードにかなり時間がかかって多少いらつきますが、まるまる一曲分のビデオ・クリップを観ることができますので、ぜひ!
他にもJonoonやJALのものもあったので、You Tubeにもリンクを貼っておきます。↓
http://www.youtube.com/results?search_type=search_videos&search_query=pakistan&search_sort=&search_category=10

久しぶりの音楽ネタ、なんだかうまくまとめられませんでしたが、平にご容赦・・・

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コメント(15件)

内 容 ニックネーム/日時
ellyさん,ご無沙汰してます。奈良の朝夕は寒くなってきました。東京はいかがですか?
私まだまだ東南アジアの泥沼から這い上がれぬままですが,遠目でパキスタンを見ております(笑)。余りお詳しくないと言われながらも,この文量,唸るものがあります(ちなみに「う〜む」です)。
とりあえず,カッワーリー・フラメンコは聴いてみたいですね。
NAKA-036
2006/11/03 12:27
NAKAさん、こちらこそご無沙汰しております。秋も深まりました。お風邪など召されていませんか?・・・などと手紙のような書き出しをしてしまった。
「東南アジアの泥沼」、どっぷり浸かられてますねー。でも、パキスタンもガザル?を聴かれてるんでしたよね?
私がここで書いていることは殆どラジオからの情報です。更新頻度はイマイチだけど、分量だけは相変わらずの私です。読んでくださる方にとっては迷惑ですよねー。カッワーリー・フラメンコ、興味ありますよね。絶対素晴らしいと思います。
elly→NAKAさん
2006/11/03 14:39
パキスタン・ポップ自体考えたこともなかったです。そうですよね〜パキスタンにも音楽はありますよね。
カッワーリー・フラメンコは気になりますね。そのあたりが私には、特化李としてはいいかしら?

2006/11/03 16:35
すみません…
「取っ掛かり」です。

2006/11/03 16:37
素晴らしいパキスタン・ポップスの紹介文ですね! ここまで書いていただけると、もっと人に勧めたくなります。MHBは本当にかっこいい。
gwarix
2006/11/03 19:44
碧さんもぜひパキスタン音楽を!
アラビーより地味かもしれませんが、スペインが好きだったら、けっこうはまる曲が多い気がします。←私の超個人的印象
「取っ掛かり」不思議な返還・・・ではなく
変換してますよね。けっこうツボです、なんて。
elly→碧さん
2006/11/05 02:33
ステキな音楽をお勧め頂き、本当にありがとうございました。パキスタン音楽への旅はまだ始まったばかりですが、今後もいろいろご紹介頂けるとありがたいです。MHBはかっこいいですよね!もっといろんな人に聴いてほしいなあと思います。
elly→gwarixさん
2006/11/05 02:38
パキスタンですか・・
昔お仕事であちらの方面の方々とお会いしたことがあり、その後ダンスと一緒に音楽を
聞いたことがあるのですが、あまり印象に
残っておらず(ネパール・インドの音楽は
テンポがずっとコダマするほど残った)でも
こちらを見ると インドにも使われているとのこと、なるほど、、、
今音が出ないPCで音楽が聴けないのが残念です;

★納豆作りについて、海外在の方で
メールを下さった方がいらして 次回は
うまく作れるかな、、と意気込んだ私です。
また大豆持っていかなきゃ・笑
誕生日は、いつになってもやっぱり祝って
くれる人がいるということで嬉しいですよね。

あ、ちなみに私は東京出身なんです。
静岡は、、もしかしてJoynaのことを見ていただいてかもしれませんが、彼女は静岡の団体から
譲り受けたので静岡出身です♪毎日都内で
揉まれていて(電車とか、駅とか・・)
そろそろのんびりライフに戻れるか。。
go2rumania
URL
2006/11/07 15:49
お久しぶりです。
なんとellyさん、パキスタンの方へ!?(紛らわしい書き方だな) いや、とくに不思議ではないんでしょうかね。
カッワーリー・フラメンコにスーフィー・ロックなんてじつに美味そうで危険な香りのするフレーズではありませんか!ちょっとメモしとこう。
それにしてもラジオ番組からここまでどっぷり書けるellyさんの文豪っぷりにヒザががくがくしてしまいました…。お見事です。
questao
2006/11/09 01:20
いろいろな国の方とお仕事されてますね!
そうですか、パキスタン音楽は印象に残ってないですか。どのような音楽を聴かれたのかにもよりますよね。普通のポップスだったのかもしれないですね。
あ、そうかジョイナちゃんが静岡出身。多分その印象が私の中に強くのこっていたんだと思います。(その後も変わらずお忙しい日々をお過ごしですか?)
elly→go2rumaniaさん
2006/11/10 21:43
そうなんです。パキスタンへ行ってしまいました。カッワーリー・フラメンコ、聴いたら感想お伝えしますね。
お褒めの言葉を頂いて、嬉しくて涙流してますが、実は、またしても無駄に長く書いてしまったと、反省モードです。
ところでquestaoさん、大変でしたね。
もう大丈夫そうですか?
どうぞお身体大事にしてくださいね。
elly→questaoさん
2006/11/10 21:47
「アジアポップスウインド」は、2001年から聴いてます。
でも、あの番組は、普段は韓国や台湾ばかりで、トルコやインドは年に1回やるかやらないかの程度。(昨日、トルコ特集がありました)
パキスタンはこの放送が初めてだったのではないかと記憶してます。
以前は、大阪の FM COCOLO でパキスタン番組があったんですが、一昨年で打ち切りになってしまい(半年しか聴いてなかったけど)、ネット以外で情報を得ることなどほとんど無かったので、今回の「アジア〜」のパキスタン特集は、貴重な放送でした。

ジュヌーンの曲は、Maza Zindagi Ka が好きです。
パキスタンのロックミュージシャンって、独特の唄いっぷりですよね。
あと、ハディーカ・キヤーニー以外のパキスタンの女性歌手と言えば、シャージャ・マンズール、ナシーボ・ラールぐらいしか知らないです・・・。
番組では紹介されなかったけれど、”空耳アイドル”アリー・ザファルの曲は、インド映画でカバーされてましたよ。
kisara
URL
2007/03/13 22:55
おお〜!知らないことをたくさん教えて頂けて有難い!しまった!「アジアポップスウインド」トルコ編、聞き忘れてた。しかし、パキスタン番組って・・・。大阪ではそんな番組があったのですか。音楽に限らずパキスタン全般に渡ってのプログラムですか?それはスゴイ!
挙げてらっしゃるジュヌーンの曲、残念ながら私の手元にあるCDにはその曲は入っていません。ジュヌーンはさほど民族音楽色が強いわけではないですよね。だからワールドミュージック好きにウケるわけではないと思うんです。でも、私は純粋に音楽(メロディー)が大好きです。うん、そして唄いっぷりも。
シャージャ・マンズール、ナシーボ・ラール、共に聞いたこともないって感じです。そして、アリー・ザファルの「空耳」もあるんですね!後で、覗きに伺います〜。いや〜、kisaraさんのようなお詳しい方にコメント頂けるのは有難いですね!
elly→kisaraさん
2007/03/14 22:03
大阪の FM COCOLO は、関西在住の外国人向けの番組(音楽に限らず、各言語でそれぞれの国の情報を発信)を放送しているFM局で、パキスタン番組は終了してしまいましたが、COCOLO の看板DJサニー(TBS「ここがヘンだよ日本人」に出てたうるさいインド人です)のインド番組は続いてますよ。
ほか、インドネシア番組では、時々、ダンドゥットが聴けるし、最近のラテンポップスや中華ポップス、韓流情報などの番組もありますが、中東系や東欧系の番組が無いのが寂しい・・・以前に、ユーロポップ番組でシェブ・マミの曲が何回か流れてましたが、その番組も終了しちゃったし。http://www.cocolo.co.jp/index.html

それから、シャージャ・マンズールとナシーボ・ラールは、共にバングラの歌手です。
http://www.youtube.com/watch?v=NA90zbqj_0w
http://www.youtube.com/watch?v=FnFqfQXR-24
シャージャは金正日のような容姿です。 (笑)
kisara
2007/03/15 17:53
お返事が大変遅くなってしまって本当にごめんなさい。
FM COCOLO、Webサイトを覗いてみました。Web試聴も充実しているし、おもしろそうな番組がけっこうありますね。そうですね、おっしゃるとおり、中東系や東欧系のプログラムが全くないのが残念。せめて、フランス語の番組でヨーロッパで聴かれるアラブ・ポップスを流してくれたりとか・・・ないかしら。
シャージャ・マンズール、ぷ、、、確かに金正日!毎回様々な情報をありがとうございます!
elly→kisaraさん
2007/03/18 22:33

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