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zoom RSS ETHNOMANIAの旅~2006夏編K(バグダッド・カフェ)

<<   作成日時 : 2006/09/04 23:36   >>

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9月に入っても続いている旅レポ。夏が終わりきる前に完成させなきゃ(いや、もうすぐ完了予定ではあるのですが)。
今日はちょこっと息抜きです。
バシチャルシャにあったお洒落なカフェ・バーのご紹介。
若者がたくさん集まって繁盛していたので、地元で人気のカフェに違いありません。
私も外観をひと目見ただけで、入らずにいられない衝動にかられました。
(いや、お店の雰囲気もさることながら、イケメン・ウエイターに釣られたという説も;)
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『千夜一夜物語』を意識したかのような煌びやかで妖しげな雰囲気に誘われて入った店内は、まさにバグダッドのハーレムの夜をを彷彿とさせる空気感!?
その名も「バグダッド・カフェ」。
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壁は2面が鏡張りの2階席。緑に紫にと妖しげな色のライトが真紅の壁を彩り、ガラスに乱反射するエロエロなその様子から、メニューもさぞかし妖しげかと思いきや、こちらはいたって普通。ていうか、コーヒーはトルココーヒーではなくエスプレッソだし、他にもなんらエキゾチックな飲み物はなさそうでした。
そして、ムスリムが多い地区であろうにも関わらず、当然のごとくお酒をサーブしておりました。
店内には大音量でターキッシュ・ポップやスーフィー系の音楽が流れ続けています。
サラエヴォでは他の場所でもトルコの音楽がかかっている場所が多かったのですが、若者がたくさん集まる店でもかかっているということは、やはりトルコものが「お洒落」だとみなされている証拠でしょうね。
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このお店、夜が近づくにつれ、若者がどんどんと集まってきます。
夜も更けた頃には、たくさんのおされ〜な感じの方達が、お酒のグラスを傾けてらっしゃいました。お酒が全く飲めない私はそんな時間にはそそくさと退散するしかありません。
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表はこんな感じ。一階中央には水盤が置いてあり、ちゃんと水も流してありました。

正直、全てがちょっと行き過ぎな感じのエキゾ趣味に陥っていますが、このコテコテ感がおもしろいとも思えます。日本のエスニック・レストランにはよく行きますので、日本人が表すエキゾ趣味には慣れていますが、海外の人、しかもいわゆる「西洋人」ではない、ムスリムの人たちが表現するエキゾチックがどういうものかが垣間見られるようで、とても興味深かったのですよ。
もし私がサラエヴォに住んでたら、飽きるまでしばらくは通いそうだな、このカフェ。



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