ETHNOMANIA

アクセスカウンタ

zoom RSS 憧憬の地・・・それはイエメン

<<   作成日時 : 2006/05/23 19:10   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10

画像いつも地中海、地中海と叫び続けている私ですが、もちろん地中海地方以外にも行きたい場所、大好きな場所は存在します。
そのひとつが、イエメン
乳香の道」がその地を横切り、「シバの女王」のシバ王国が、千年もの期間繁栄を見せ、かつてはローマ帝国から「幸福のアラビア」と呼ばれた現在のイエメンに当たる場所。
現在は、アラビア半島一の貧しい国となってしまった南アラビアに位置するその国は、まだ観光客もさほど多くなく、中世の雰囲気、千一夜物語の世界を彷彿とさせる風景を有する魅惑的な国。

未だ訪れることは叶っていないのですが、おとといの日曜日、TBSの『世界遺産』でイエメンの「シバーム」という街を取り上げていましたので、兼ねてからブログで取り上げてみたいと思っていた当番組についての話を絡めながら、シバームのことをゆるりと書いてみたいと思います。

シバームは後3世紀頃から繁栄したハドラマウト王国の首都だった地。
この地はアラビア半島最大の「ハドラマウトの涸谷ワジ:雨季になると水が流れる涸谷)」の底に位置するため、緑豊かなオアシス都市が形成された反面、歴史上幾度も大規模な洪水に見舞われてきました。

ここで、シバームのことをご存知なかった方は、写真をよくご覧になられてくださいね。
(写真はクリックすると拡大版のウィンドウが現れますのでぜひ)
背後にテーブル・マウンテン(mesa:上部が平らになったテーブル状の山)が聳える典型的な砂漠の光景の中に、密集して聳え立つ泥の高層建築群は、不思議な雰囲気を醸しだしていますよね。これ、いったいどうなってるの?と少なからず疑問に思われることでしょう。

砂漠の摩天楼」とも呼ばれるシバームの城壁都市、建物の高さは平均30m、平均で4階建て、高い建物では8階のものもあるのだそうです。その建物が300m四方の空間に500棟も立っているというのですから、驚かされますよね(以上、番組からのデータ)。そして、このひとつの建物は、多数の家族が住む集合住宅ではなく、ひとつの家族が、用途に合わせそれぞれの階を利用している「一軒家」なのです。

一見素朴に、そして弱々しく見えるこの日干しレンガで出来た建築群には、驚くべき知恵が多く隠されています。
風通しが良い日干しレンガの建物は、滅多に雨が降らないオアシス都市には多く見られる様式ですが、藁を混ぜ込んだ泥を固め天日干しにしただけの、風化に弱いと思われる日干しレンガでできた建物を長い間維持するには、(しかもシバームの場合はなんと言っても高さがあるわけですから)多くの工夫がなされているわけです。
番組でも紹介されていた様、ひとつには建物の下層ほど、使われている一枚のレンガが厚くなっていること(そのことによって建物上部の重さが下部にかからないようになっている)、そして、土台となる1階と、風雨にさらされる最上階にのみ、ヌーラと呼ばれる石灰岩で出来た塗料を塗って補強することなど。
さらに以前NHKの『探検ロマン世界遺産』という番組でもシバームを取り上げていたのですが、その時には建物の耐震性にまで言及していました。建物の下に岩盤に至るまでの空洞をつくり、枝木を敷き詰め、その上に石を隙間なく並べるという方法。当然、固い岩盤と建物の下部との間には弾力と隙間が生まれることになりますよね。建築法などには全く疎い私ですから詳しいことは分かりませんが、現在日本の建築でも、建物をわざとフレキシブルな状態にしておくことで耐震性をUPしたりしているわけですから、材料は素朴極まりないながら、現代以前から似たような方法を採用していた砂漠の人の知恵には驚かされるばかりです。

画像現在のシバームの街は旧市街と、ワジを挟んでその正面にある新市街から成っていると、掲載の写真を快く貸してくださったMさんがおっしゃってました。(写真はいずれも、新市街の方にある丘の上から撮影されたそうです。2枚目の写真は手前に写っている街が新市街だそうです。)街がふたつに分かれて出来たのは、1500年代に起こった大洪水の結果でもあるようです。私もチュニジアの砂漠で同じようなケースを目にしました。洪水で泥の塊と化した街を捨て、人々は新しい街を近くに建設し、そちらへ移り住んでしまったのです。しかし、ここシバームでは、多くの人が新市街に移り住んだのでしょうが、旧市街の方にもその後様々な工夫が施され、人々はそのまま住み続けてきたのです。
その工夫こそが、まさに建物を高層化することだったようです。
交易の要所だったためベドウィンの襲撃も多く、むやみに街を広げていくよりも、上へ伸ばしていくことを選んだというのも原因のひとつだったようですけれど。そして、建物を密集させ高層化した結果、街中に心地よい日陰をつくり砂嵐を防ぐ効果まで生まれたのです。

そして、副産物として私好みの路地(笑)までもが生まれました!
砂漠の都市ですので、色鮮やかな花々の姿は街中に見られませんが、その代わり強い日差しの下で生み出される陽光のドラマがそこにはあります。
番組の中では幾度も光と影のコントラストが美しい路地が映し出されていました。
その中を、修復のため壁にヌーラを塗る初老?の男性の姿や、学校帰りの子どもの姿がかすめていきます。
そして、場面は変わり、高層建築群の中の一軒へとカメラを通した目線は移って行きます。
強い光の下から屋内へ入ると、ひんやりとした空気感が画面を通して伝わってきます。そして、アーチ状にくり抜かれた窓に施されたシバーム様式の木彫り。暗い室内から、その窓を通してみた眩しい戸外。
この番組が良く用いる手法として挙げられることのひとつに、マクロな視点とミクロな視点の巧みな使い分けというのがあると、私は思っています。
マクロな視点の代表は、この番組が得意としているであろう空写。
遺跡の全景を鳥の視線で捉えて見せる(魅せる)など、その壮大さにはいつも感動させられています。今回は、冒頭近くに用いられた、砂丘の山を舐めるように低空飛行する鳥の視線。今回は空写ではなさそうでしたが、いずれにしろ客観的に全体を俯瞰できる手法で、荒涼とした風景の全景を我々に臨場感たっぷりに提供してくれるのです。
そして、ミクロな視点の代表が、廃墟(遺跡)や野原にひっそりと生きる小さな虫やトカゲの姿を大写しにする手法。今回の場合は、それが先ほど挙げた、屋内や建物ドアに施された木彫りの繊細なスケッチっだったように思います。
このふたつの映像を巧みに交差させることにより、この番組の映像美は成立しているように感じています。
そして、ふたつめの特徴として、人の世の栄枯盛衰を、一日の時間の推移に歴史の流れを重ね合わせて描き出しているという点でしょうか・・・。
以前、イランのペルセポリス遺跡を放送していた時のこと。
この回は、大好きなこの番組の中でも(私の中で)特に秀逸だったと思われた回だったのですが、砂漠の地に残るこの遺跡に、珍しく雪が降っている風景から始まったのです。
荒涼とした土色の地に白い雪が舞う風景は、カラー放送であるにも関わらず、殆どモノトーンの世界でした。
番組はペルシア帝国の繁栄を高らかに歌い上げた後、アレキサンダー大王の東方遠征により、帝国が衰退し、滅びていくまでの歴史を、一日の光の変化と共に描いていました。そして、この雪のシーンのみは、冒頭とラストの両方に現れ、何よりもつよく歴史の無常さを描き出して見せたのです。その雪の降りしきる遺跡と寂しげなモノクロの風景画は、しんと静まり返っているにも関わらず、激しい戦いの痕跡を物語っていました。ハラハラと落ちる雪は、あたかもアレキサンダー大王によって燃され、陥落した都に降る灰のように見えたのです。
象徴の使い方と映像美のあまりの完璧さに思わず感涙を浮かべた瞬間でした。

シバームの回も、やはり歴史の栄枯盛衰を美しく、そしてたんたんと謳い上げていました。(そう、この番組の良いところはこの「たんたんと」なのですよね)
乳香が金と同等の価値を持った古代、乳香を求め様々な民族が行きかったオアシス都市の跡を、強い日差しの下街の広場や市場に集う現在のシバームの人々の顔つきに探し求め(実に様々な顔つきの人が存在する)、世界一早く行われた大規模な「公共事業」とも言えるシバ王国のダムの痕を訪れます。

そして、砂漠を行き交うラクダの隊商の道しるべとなった、マリブにある「月の神殿」跡を、映し出します。当初、月神を最高神としていたシバ王国の神殿跡には、もはや柱が数本立っているだけの侘しげな風景があり、辺りには砂に侵食され行く遺跡の「残骸」が転がっています。
シバ王国終焉の原因は、交易の衰退などなど様々に想像され、多くは謎に包まれているようですが、この遺跡を映し出した映像が、人の世の儚さだけを、たんたんとそして確実に伝えてくれるのです。

刻々と暮れていく空を背景にしたシバーム旧市街の全景が再び映し出され、やがて空には信じられないくらいに大きな満月が顔を現します。
一日は終わろうとしています。そう、歴史がやがて終焉を迎えるように・・・
そして、このよく保たれているように見えるシバームの街も、資金不足で泥へと帰している家が後を絶たないのだと、いつか聞きました。

ナレーションは伝えます。乳香が金と同じような価値を失ったその時から「輝かしい時間は立ち止まった」そして「その香りだけが人々の記憶に刻み込まれている」と。
ラストに放じられたシーンでは、乳香が炊かれる暗い室内で、その白い煙だけが強い存在感を放っていました。

*当記事で使用した写真は、アラビア語のクラスメイトで、親しくして頂いているMさんより拝借しました。しかも、私が大好きな夕暮れの砂漠の光景だったのでとても嬉しくなりました。当ブログへの写真掲載を快諾頂きありがとうございます。この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。(copyright(c)2006 ETHNOMANIA special thanks to M-san
*参考文献:『週刊世界遺産No.87 城壁都市シバーム サナアの旧市街』 
       (講談社 2002年)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
砂漠の摩天楼、光と影の路地・・これも旅情を誘う風景ですね。先日の島の青と白、それを彩る鮮やかな花々・・とは全く別世界、別の魅力。旅をする機会に恵まれたらギリシャに飛んでいきたいけれど、このような素敵な記事を読むと広い世界、まだまだ行ってみたいところがあるな・・と思います。
シバームの建物の耐震性の話は人間の豊かな知恵を感じさせますね。にもかかわらず、現代日本では「耐震性偽造」などという愚かなことをしていて情けなくなります。
イランのペルセポリス遺跡も行ってみたい場所の一つ。アレキサンダー大王と関連しているからです。栄枯盛衰、無常・・歴史ある地の遺跡に漂うものですね。平家物語の冒頭を思い出しました。それにしても砂漠の地に残る遺跡に雪の降るシーンとは・・・。印象的な映像。更に陥落した都に灰が降りしきる・・というellyさんの抱いたイメージが重なると胸に迫るものがあります。ellyさんの繊細な感覚にとても惹かれている私です。

さらさ
2006/05/24 23:56
私にとって地中海と同じくらい心惹かれる(というより心を置いてきてしまった?)のは砂漠の光景なんです。砂漠では光や匂いもそうですが、風の音も「心の中の風景」を形作るひとつの要素となっています。
世界は広い。ほんと、まだまだ行ってみたい場所がありますね。建築に関しても。エジプトのピラミッドに始まり、世界には驚くような技術がたくさん存在しますよね。そんな人類の英知を傷付けるような行為は悲しいなあと思います。技術を受け継いでいる人は誇りをもって仕事をしてほしいですよね。
ギリシアとペルシアの関係、長く続く歴史の中でも、とてもおもしろい部分だと思います。そして、ギリシア人もペルシア(イラン)人も、たくさん文献を残してきているから、今の私たちも当時の様子を想像することが出来ますよね。遺跡に栄光や人の愚かさ、儚さを辿ることはとても意味深いことですよね。さらささんがペルセポリスの遺跡を訪れることができる日が来ますように!
そして、さらささんの最後のお言葉!
とても嬉しいです。
ああ、さらささんといろいろお話できる機会がいつの日か持てたらなあ。
elly→さらささん
2006/05/25 21:40
私もこの日の世界遺産見ましたよ。というか世界遺産はほぼ毎週見てますけど♪砂漠に立ち並ぶ高層建築のことはまったく知らなかったので、テレビに釘付けでした。世界遺産は見せ方が上手いですよね。さらっと良いものを見せてくれるから好きです。そして押し付けがましくないナレーションも◎。
なんだか最近「アラビア」なんて聞くとellyさんを思い出してしまいます(笑)行ってみたいですね、シバームの街。まるで近代文明が滅びて廃墟になったかのような趣ですよね。日干しレンガだからなんでしょうけど、建物の向こうに上る大きな月の映像は、なおさらそんな感じで、ため息ものでした。
ラクダ子
2006/05/26 03:18
建物と背景がマッチしないようでしている、
砂漠の摩天楼 共存すべきものではないけど
共存している、なんだか不思議な風景です。
暑いけれど、うん、涼しく過ごせる建物、
繁栄と衰退の跡、コントラストが
すごく存在している街なんですね。

レンガの工夫すごいですね。
自然と共存するために、自然が
教えてくれた技術、、

あああ・・なんか最近ホント
文章の稚拙さが、、、
本たくさん読まれていたのですね。
頑張ります・・;;;

★イケメンという意見が多く、彼を
美のカテゴリーに移動しました・笑
Professionを追記しましたが、あるプロジェクトで一緒だった人の助手としてついてきた
子だったんですよ。また会えるかな :)

あの香草、ディルより香りが強い
気がするのですが、今度ね、その香草が
入ったチーズ(市販メーカー)紹介しますね
前からあったかもしれないけど、先日
マーケットで見つけ色々試食しています :)




go2rumania
URL
2006/05/28 06:51
こんにちわ^^;
ちょうど同じくらいの時期にPCのない生活をしたくなっていたのでお久しぶりのコメントになってしまいました(+ +)

NHKの世界遺産はいつも見ています。少し前のシバームの回も(*^o^*) その地域に合った工夫がなされていて先人の知恵の深さに驚きます!
wacky
2006/05/28 20:32
コメントをお返しするのがすっかり遅くなってしまいすみませんでした。
ラクダ子さんも毎週ご覧になってるのですね。
ほんと良く出来てますよね、この番組。
ナレーションに関しては最初の緒方直人に勝る人はいまだ現れていないと勝手に思っているのですが…。ラクダ子さんは如何でしょう。
イエメンの回は、とにかく摩天楼の向こう側からぼわっと浮かび上がる満月がとても美しかったですよね。
幻想と現実を巧みに交差させて魅せるのも上手ですよね〜。
それにしても「アラビア」で、私を思い出していただけるなんて嬉しい!そして「近代文明が滅びて廃墟になったかのような趣」というラクダ子さんの言葉もステキです。
elly→ラクダ子さん
2006/05/29 14:55
砂漠の地を見ているといつも思うのですが、色にしろ形にしろ匂いにしろ、とても鮮明なコントラストを楽しめる、それが砂漠だなあと…。中でもシバームは際立っていますよね。もちろん、そのコントラストを強烈に感じることができるのは、砂漠にいて(あるいは砂漠を映像で見ても)自分の側の感覚も研ぎ澄まされているからに他ならないのでしょうけれど。そして砂漠は何もないところのようでいて、歴史上でも重要な役割を果たしているところが多いですし、興味はつきません。
イケメンくん、祝「美」の仲間入り!(笑)
イケメン云々は別にしても、go2rumaniaさんの周りにいらっしゃる方を特集していただけるのはとても楽しみですよ。親しくなった方だったら素顔を見せてくれますもんね!ほんとステキな方に囲まれて暮らされてて、いつもうらやましいなあと思って読ませて頂いてます♪グルメ特集も◎。チーズ、日本でも手に入るものがあれば教えていただきた〜い!
elly→go2rumaniaさん
2006/05/29 15:09
wackyさんご無沙汰です!
そうですよね、たまにはPC無しライフもいいですよね〜。私は圧倒的に本を読む時間が増えましたし、肩こり頭痛が減ったのが何よりでした。
そして、ここにも『世界遺産』ファンが(笑)。この番組を見ていると心が洗われます。日曜日の夜遅くにやっていることで、見れないという方も多くいるようですが、逆に明日から仕事だぞ!っていうタイミングに放送することで、明日へのエネルギーをもらえる人もいるのでは?と思います。現実逃避したくなる気もするけど(笑)。
建築には風土が濃く現れますよね。
日干しレンガは崩れたらそのまま土に帰るという点が、エコでもあり、無常感を誘います。
elly→wackyさん
2006/05/29 15:15
「心をおいてきてしまった」まさにその言葉です!私もそう。帰国したての頃、親にまで「ギリシャに魂をおいてきてしまったのね・・」と言われたんですよ。今でも思い出さない日はないし、先日の「魚」を書いていたときは不覚にも涙がこぼれてしまいました。まだまだホームシック状態ですね(笑)
誇りを持って仕事をすることは現代に忘れがちなように思われます。日本でも京都や奈良の寺院建築などは素晴らしい知恵と技術を駆使していますよね。また、京都などの古都を訪ねることは栄光や人間の愚かさ世の儚さなどを感じる旅でもあります。もう何年も行っていないので
今、西洋を見た目で改めて訪ねてみたくなりました。
いつもコメントでこれだけ話が弾むのだからお会いしたらきっと盛り上がるでしょうね!話が尽きないような気がします。aoiとも『地球散歩』のオフ会をしたいね、と話したことがあります。いつの日が実現させましょう!

さらさ
2006/05/30 14:13
さらささんのコメント読ませて頂いてると、泣きそうになりますよ〜。
そうですよね、旅をしただけの私でも、写真などを見てうるうるくることがありますもの。思い出いっぱいのさらささんにはその重みは如何ほどのものか…。だから『地球散歩』を読んでいると私も切なくなるのかな?
日本の古来の建築にもたくさん素晴らしいものがありますね。そして日本の建築のいいところは、なんと言ってもやはり自然と溶け合っていること。優しい日の光には、気のぬくもりがとても合っているなと思い、神社や仏閣を訪れるとき、心和むと同時になんだか自国の文化が誇らしい気持ちになります。
京都はさらささんのかつてのお散歩コースでしたね。またのんびり、今度はご家族でお散歩できる日が来るといいですよね。
『地球散歩』のオフ会!!
ぜひやっていただきたい!今まであまりオフ会とか参加したいと思ったことないのですが、『地球散歩』は別格です。その日が来るのが今から待ち遠しいです。
elly→さらささん
2006/05/30 23:25

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文

Welcom Map

welcommap
Welcom Map
憧憬の地・・・それはイエメン ETHNOMANIA/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる