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zoom RSS 砂漠の旅(ショット・エル・ジェリド)

<<   作成日時 : 2005/11/01 17:13   >>

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しばらくご無沙汰してました。
先週ひどい風邪をひいたためにできなかった仕事をいろいろと片付けているうち、あっという間に週末3日間が経ち、ブログ更新できずに新しい月に突入。みなさんは風邪にお気をつけください。私はこの冬はもうひかないぞ!

・・・で、しつこいんですが、砂漠の旅の続きをさせていただきます。前回エピローグのような文章を最後に書いてしまったので、もう終わりと思われた方もいらっしゃるかと思います。
が、まだ今週いっぱいくらいは続きます。ですから、興味がない方は今週はETHNOMANIAへのアクセスはとばしちゃってくださいね!

今日は前回までのトズール滞在からさらに南のドゥーズへ向かいます。

朝7時に運転手のアブデルがホテルに迎えに来てくれた。この人、絶対遅刻しない。地中海沿岸の国の人って時間にアバウトなイメージがあったのだけど、ここチュニジアでは電車やバスの発着時刻も正確だし、人との約束もちゃんと守る。
トズールからドゥーズまでは車で約2時間の距離。なぜ、こんなに早い時間に出発したかというと、この日はドゥーズで木曜日の定期市が行われたから。市は昼過ぎまで行われるが、おもしろいものを見るには朝早くに行った方がいいというアブデルの助言を得、買い物も早起きも嫌いな私だったが、こんな時間に頑張って出発したのでした。

車は途中、ショット・エル・ジェリドという塩湖の上を通る。この塩湖、最長の部分で200km、幅80kmもあるのだそう。で、塩湖という言葉、「湖」が付くから、私は満々と水を湛えた水、しかも塩を含んだ湖を想像していた。つまりカスピ海のようなものを。ガイド・ブックに載ってる写真もそんな感じ。(おまけにバカ丸出しですが、何か氷のように張った水面を見ながらその上を走るのかと思っていた)

実際には舗装された道路の両脇幅1mくらいの部分がバクテリアを含んでピンク色エメラルド「ブルー」に染まった水溜りになっていると言った感じ。特にこの時季は乾季なので、水量が極端に少なかったのだろう。
でも、砂漠の中をまっすぐに伸びる一本道の中、塩を含んだ水、さらにその向こうに地平線まで広がる塩を含んでひび割れた砂漠を見ながら、猛スピードで走り抜けるのには何かしらワクワクするものがあった。
実際に塩を採掘している場所の脇には土産物屋があったりして、大型の観光バスも止まっている。塩を固めてそれに民族衣装を着せてラクダに乗った遊牧民の像を作っていたりして、チュニジア人のセンスに思わず微笑んだりもした。

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