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zoom RSS 砂漠の旅(ドゥーズ1)

<<   作成日時 : 2005/11/01 17:13   >>

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ドゥーズには9時過ぎに到着。
アブデルが言うには8時がピークということだったが、市はまだまだとても賑わっていた。

市は町の中心にあるスーク(市場)と、通常は土産物屋や伝統工芸品を売る店が軒を連ねるスクエアで行われていた。スークへの入り口は4箇所。それぞれの入り口に門がある。その門を目印にして歩きまわればいいのだけれど、ごちゃごちゃと入り組んだ市場の中はやはり迷ってしまう。門の内側では金物、乾物、日用品、洋服、カセットテープや芸能人のブロマイドみたいなものなどを扱った市がところ狭しと並んでいる。
市はスークから飛び出し、門の外にはどう見てもガラクタを拾ってきたかのような金具の一部とか、子供用のおもちゃとかそういったものが、フリーマーケット風に敷物の上に並べられ、地面に直に置かれている。あとは、遊牧民の市らしいものとして、洗いざらしの毛糸が山と積まれていたり。。。

あちらこちらから声がかかる。
観光客は思いのほか少ないので、必然的に目立ってしまう。絨毯屋や民族衣装屋はともかくとして、今私がここで買い物しても仕方ないだろう、こんなもの何につかえばいいのよ?というような商品(乳母車とか)を売っている者さえ執拗に声をかけてくる。

私は普段買い物をあまりしないので、こういうとき何を見たらいいのか買ったらいいのか迷って無意味にウロウロしてしまったけれど、買い物好きの人だったら効率よく掘り出し物を見付けていたのかもしれない。

一番心惹かれたというか、オアシス都市を感じさせたものはやはり、山と積まれた色とりどりの香辛料。それに、日本の煮干を思わせる干した小魚。あれは何に使うのかな?チュニジアではよく魚が食べられるけれど、やはりスープのダシにつかうのかな?

門の外では野菜の市も開かれていた。どれも新鮮でおいしそう♪門の内部はガンドゥーラやジュラバ(いずれも筒状の布をすっぽり被ったような民族衣装)を着た男性しかいなかったが、こちらの野菜売り場にはちらほら女性の姿も見られる。
でも、トズールに比べて極端に女性の姿は少ない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
 旅先ならではの、おもしろい掘り出し物はありませんでしたか?
 思い出は、記憶の中だけのほうがいいのかな・・
筑紫万葉
2005/11/01 20:41
アラビア語の辞書が買いたいと思いつつ、結局この市ではいいものが見つかりませんでした。(チュニスの本屋で買った方がいいと思ったし)それに、この後も自分で移動しなければならなかったので、荷物が少しでも重くなるのがイヤで、何も買わなかったんですよ〜。後になってあれは買っておけばよかった、と後悔もしました。この後別の市場で香辛料は買いましたけれど。
elly→筑紫万葉さん
2005/11/01 22:01

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