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zoom RSS 砂漠の旅(クサールギレン6)

<<   作成日時 : 2005/11/05 22:51   >>

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昼前にアブデルと待ち合わせ、砂丘が広がる地帯にあるローマ遺跡跡へ車で向かう。
この場所はローマ人が3世紀くらいに要塞付きの住居として使っていたものの跡だが、後にフランスが殖民していた大戦中、やはり要塞として使用したという。

砂丘を走り始めた車は、砂にタイヤを取られることもなく、砂の上を順調に滑り始めた。
トヨタの4WD車。さすが日本の車!

要塞の麓では、ノマドの男がテントを張っている最中だった。
ドイツ人の団体をお茶に招待するためだという。ひとつのテントを立てるのに、だいたい1時間くらいだという。
shaai fi sahel .......tea in sahara。

クサールギレンの街からはずれ、静けさに包まれた要塞跡にカンカンとテントを組み立てる金属の音が響き渡った。

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