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zoom RSS 砂漠の旅(導入)

<<   作成日時 : 2005/10/25 19:09   >>

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(c)EDITIONS COLORAMA-TUNIS チュニジアで購入した絵葉書きより(クリックすると大きくなります)

何人かの友人から旅の話をしたら?というリクエストを頂いたので、今日からしばらく旅の話でもしてみようかなと思います。とは言っても、本来なら旅の現場から(あるいは旅の直後に)レポするのがブログの役目な気もします。古い話で申し訳ないんですがお付き合いください。
なお、ウェブリ・ブログは一記事につき、一枚しか写真を載せられないので、一記事を短めにして、同じ日に数度更新するという方法をとることにしますので、続きのページも良かったら見て下さいね。

私が地球上で一番旅していると実感できる場所(というほど多くは旅していませんが)は、砂漠地帯です。
しかも、サハラというこだわりがあります。シルクロードのゴビ砂漠・タクラマカン砂漠やアラビア半島の砂漠、アフリカ南部のナミブ砂漠などにも勿論惹かれるのですが、私の中で、地中海アラブベルベルカスバ神秘主義や聖者信仰と言った単語は硬く深く根を下ろしていて、それらが一度に味わえる場所、と言ったら、やっぱりサハラがある北西アフリカの国々ということになります。そのうち私が足を踏み入れたのはモロッコチュニジアだけですが、アルジェリアタッシリ・ナジェールの岩絵や、リビアガダーミスの旧市街エジプトコプト教聖地跡アブー・ミナマリ黄金郷トンブクトゥなどなど訪れたい場所はまだまだたくさんあります。

今回はチュニジアの砂漠地帯の旅を振り返りたいと思っています。チュニジアは全部で約20日間、最南部のサハラ大砂丘地帯やユダヤ民族が多く住む観光地で有名なジェルバ島以外はほぼ全域回りました。が、今回はあくまでも砂漠地帯の想い出にこだわりたいと思います。

トズール(チュニジア南部への玄関口)〜タメルザ渓谷(山岳オアシス)〜ドゥーズ(砂漠への玄関口となるオアシスの街)〜マトマタ(ベルベル人の横穴住居)〜クサール・ギレン(砂の街)〜タタウィン(クサール(穀物倉庫。当ブログTOPの写真がそう。)が多く集まる地域)がルートとなります。
続く(後の記事へをクリックしてください)

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